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| 科学ジャンルの道林講師が英科学誌ネイチャーに発表 | ||
| 静岡新聞10月22日朝刊で紹介されました(コピー |
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![]() 「石が語る、地球の事実」講座を担当している静岡大学准教授の道林克禎先生が共同研究グループで英科学誌「ネイチャー」に発表され、地元新聞紙上でも紹介されました。 記事によれば、この共同研究では、「沖縄諸島の下に沈み込んだフィリピン海プレート上に地震を抑制する働きのある『蛇紋岩』がある可能性を突き止めた発表だという。 広島大学の片山郁夫助教らとの研究。解明は今後の進展次第といい、「長い目で見れば、プレート型地震発生の長期予測につながる基礎研究」と話していることを伝えている。 道林先生は、専門の地質学研究を興味深く講義し、じっくり勉強したい受講生に評価されています。実際に現場に出かけるフィールドワークもあり、朝日カルチャーセンター名古屋本部のユニークな「科学<大人の自然科学講座>」ジャンルの講座として、今や「定番」というほど。これからの講座でも今回研究発表に質問が集まるかもしれません…。 (静岡新聞10月22日朝刊の記事から) --------------------------- ※ 「石が語る、地球の事実」(講師:静岡大学准教授 道林 克禎) 火成岩、変成岩、堆積岩など、岩石は地球の変動や変化の歴史を刻んでいます。 岩石の特性や生成を詳細に見ながら、大スケールで地球像をとらえます。 最新研究データも交えながら進めます。 ※ 1/30から土(第1)15:30〜17:00 6カ月6回 14,490円 --------------------------- 静岡新聞10月22日朝刊のコピーをご覧ください |
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