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| NO.3 | ||||||||||||||||||
ラグフッキング受講生共同作品 『フレンドシップ ラグ 花の詩』 1月に開催された、名古屋市リサイクル推進センター「リサイクル・リユース作品展」でACCの受講生の共同作品が、優秀賞に輝きました。 ラグ・フッキングとは、地布に、細長く切った布を刺し埋めて敷物や壁掛けなどを作る、アメリカ・カナダで盛んな”暮らしのアート”。 「再利用したウールやシルクを材料に使った点が、主旨にぴったりだったのでは。」と快挙を喜ぶ申(しん)美智子先生。リサイクルとは思えない洗練された美しさは、会場で注目を集めていました。 「花というテーマを決めた後は、先生から各自が自由な発想で作るよう言われました。作品が繋ぎ合わされた時は、一人で完成させたのとは違った達成感と感激があり、楽しい体験でした。」 16人の感性がみごとに調和した作品です。 「インテリアを彩るラグ・フッキング」 |
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手あみ矢野美代子さん作 『永遠に愛を』 輝くばかりの美しい花嫁。まして、そのドレスがお母様の手作りだとしたら・・・。 「式前日までの4ヵ月間、毎日編みました。細い糸を使うので、糸が割れてしまって苦労しました。おかげで感傷にふけっている余裕がありませんでしたよ。」 矢野さんを支え続けた坂本裕代先生は、「すばらしい仕上がりです。ニットというと家庭着の印象が強いかもしれませんが、素材と編み方、それに深い愛情によって、こんなにも上質で、繊細な表現ができるのです。」と。 ちなみにブーケとティアラは花嫁自身の手によるもの。ドレスの雰囲気にぴったりですね。 どうか、お幸せに。 「手あみ」 |
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