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| NO.4 | ||||||||||||||||||
| 留学生として研究に励む一方で、ACCの教室で書を学んでいる3名の方々の作品です。 作品展でもひときわ目を引いていました。 『ひとつの夢、ひとつの自信』(ヒンディー語) リトゥ・コーチャルさん ![]() 夢と自信の組み合わせ、これらで人は生きている。これらこそ生きる力だ。 『東西南北』(ハングル) 許 永蘭さん ![]() この大地=地球の上に、我等立つ。傾いた地軸の上の極点と、東と西に囲まれてそのただ中を今日もいく。 『永遠の愛』(ヴェトナム語) グエン・テイ・ホン・ハインさん ![]() 愛は続くよ、いつまでも。時空を斜めに横切って。わが命たとえ尽きても永遠の愛のともしび絶やすまい。 この講座は、伝統的な書についての知識や用筆法を学ぶだけでなく、それらを基に連綿横書体による新しいスタイルの作品を創造・提案していくための“場”でありたい、と考えています。 今回の3人の方々の作品は 1.日本の筆と墨で、 2.母国語表記でも類を見ない「新しき横書きの連綿スタイル」を ヒンディー語、ハングル、ヴェトナム語で試みたものです。 その意味では「画期的な作品」と言ってもよいかもしれません。ですが、これらの作品自体もっとよくなる可能性があります。 これからも研究を続け、さらにすぐれた作品を創作してくれることを期待しています。(講師:寺澤 韶晃先生 談)
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