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| NO.7 |
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色あわせを楽しむセンスアップフラワー入山 真裕美さん作(指導:加藤公美講師) 『桃の節句のお花』 「和洋どちらのアレンジも学ぶことができて、講座名のとおりにセンスアップでできます」と、通いはじめて5年目になる入山さん。先生が選ぶ花材の、素敵な取り合わせに、いつも新鮮な感動を覚えるそうです。 この日は、桃の木をメインにした和のアレンジに挑戦。 どこが難しいですか? 「バランスです。花や木はみんな個性が違うので」。 個性を生かしながら全体の雰囲気をつくる・・・深い! 「こうやって同じ花材を使っても、出来上がってみればその人らしさがにじみ出るものですよ」と加藤先生。 さて、若々しくて、ちょっと艶っぽい桃の節句のアレンジが出来上がりました。 色あわせを楽しむセンスアップフラワー |
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野原チャックのパッチワークキルト 杉浦 智子さん作『5月のドレスデン』 広げたとたん、5月の爽やかな風が吹き抜けていくような・・鮮やかな若草色のせいでしょうか。 お勤めをしながら、作品づくりに励む杉浦さんが、1年がかりで仕上げた作品です。 9つある「ドレスデン」というデザインパターンがすべて使ってあります。 中には中心の円の部分が、他より大きなものもあり、きれいな形を整えるのに一苦労。 グリーンとピンクを基調にした配色も工夫されています。 現在は3月末から開催される作品展に向けて、2年越しの大作に挑戦中。 野原チャックのパッチワークキルト |
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紅型型絵染森山 美恵子さん作 「瀬戸風景」 「実家が瀬戸の窯焼きでしたので、生まれ育った風景を型絵染で表現してみよう、と思いつきました。 伝統の型染めに惹かれて20年ほど前に始めた紅型ですが、最近ではオリジナルの図案から作品を生み出すことに、没頭しています」 今まさに、紅型型絵染を通して、創作の醍醐味を味わっている森山さん。 それにしても、心象風景をもとに一つの作品を形にしていくプロセスは簡単ではなかったはずです。 「木方先生のアドバイスと励ましならでは。完成したときの充実感は格別でした。そして、何より、父が喜んでくれたことがうれしかった」 紅型型絵染 |
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墨を愉しむ〜和の空間づくり小林 里実さん作 「響」 インテリア小物の演出など、生活空間に書を取り入れ、暮らしの中で墨の世界を愉しむ、というユニークな視点を持った講座ならではの作品をご紹介しましょう。 作品展で、隣に並ぶ予定の作品が“鈴虫入れ”だったことから、イメージをふくらませて創作されました。 『響』という字を選び、紫色の墨で和紙に書き、それをアクリル板に貼って作ったというこのランプ。 灯りをともすと、独特の文字が浮かびあがり、虫の音まで聞こえてくるようです。 「墨を愉しむ〜和の空間づくり」 |
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