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| NO.8 |
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さらさらスケッチ入門 教室の皆さん 作『線を生かしたスケッチ』 「このクラスは、4月に開講したばかり。中には初めて絵具を扱うという方も。 だから今は、鉛筆と絵具、各々の役割をはっきり表現するレッスンをしています。 初心者がつい絵具を塗りすぎてしまうと、鉛筆で描いた線が生きて来ない。色は薄く、重ねてつくっておいて、線を生かすこと。色は色の仕事を、線は線の仕事を・・そうすると、面白い絵になりますよ」と黒柳先生。 受講生28名の“今日の一枚”並べて鑑賞。 でもどうです?皆さんの「線」、いい仕事をしていますね! さらさらスケッチ入門 |
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楽しい銅版画白谷 由紀子さん作 『11月の階段』 大好きな武満徹のNovember Stepsの曲のイメージで。「雲間から降り落ちてくる枯葉と、その枯葉の階段を表現しました。秋は一番好きな季節ですしね」 全体の黄色は雁皮紙に、アクリル絵の具で彩色しました。先生のアドバイスも受けながら、楽しみつつ気負わずに制作できたという白谷さん。 計算して何かをしようと思っても、なかなか思うようにならないことがある反面、「偶然が助けてくれる要素もある」と、その魅力をさらりと語ってくださいました。 *絵本作家でもある白谷さんは、最近本を出版されました。 「もぐもぐとんねる」アリス館 銅版画入門 |
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モラ手芸久野 紀子さん作 「とり」 柳橋教室に飾ってある、モラ手芸の作品を見たとたん、「これだ」と感じたという久野さん。 いつかやってみたかったステンドグラスが得意の手芸で表現できるような気がしたのだそうです。 この作品は、干支の「とり」を先生が図案化したもので、楽しみながら1ヶ月かけて完成しました。モラ独特の図案や色づかい、光に透かしてみると、赤い色がとても鮮やかに浮かび上がってきて、なるほど!布製のステンドグラスのよう。 今では、モラに夢中の久野さんですから、「とり」だけでは終わらず、いつか十二支が揃うでしょう。 モラ手芸 |
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| 楽しい手織り−裂き織り 稗田 彰子さん作 「手織りのベスト&ショール」 「思い出深い古い着物や、お気に入りだった洋服を糸に戻し、布地から自分でつくって手織りする『裂き織り』をしていると、思いがけない世界が広がるようです」と稗田さん。 6月に完成したばかりのこのベストは、モヘアを横糸に、先生からいただいた変わり糸を縦糸に、1週間ほどで織り上げました。 「手編みではなく、織り機で編むので意外に簡単。早くできるんですよ。冬になったらセーターの上から着てお出かけしたいわ」。高級ブランドよりぜいたくなファッションかも。 次はベストとお揃いの糸で、バッグも制作予定です。 「楽しい手織り−裂き織り」 |
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