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TEL:栄 052-249-5553
ACC広場 それは受講生や講師の作品交流、そして教室の話題の場
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受講生や講座、教室の話題などをご覧ください
◇5月4日 オカリ-ナ・Waveが5/24にオアシス21で演奏
4月29日 「ヨーガの哲学〜」の立川講師が紫綬褒章
4月28日 「検定書道」の藤井講師が「優秀指導者」に
4月10日 「源氏」田中新一先生が新著「紫式部集新注」刊
◇2008年3月14日 小説作法の司城志朗講師が新刊「相棒ー劇場版」
7月16日 韓国の仏教遺跡を訪ねる旅を描く
6月23日 小説作法の司城志朗講師が相次ぎ新刊
5月10日「ACCファッションウィーク」はいかが
3月18日 「きものアート」受講生たちが作品を披露
2月24日 受講生がエッセー集を出版
2月7日 オカリナ講師がCDを
◇2007年1月17日 キルト講師の作品が受賞
12月10日 「今を撮る」
         ACC 栄教室ロビーギャラリー
絵画や手芸など教室のみなさんの作品が展示されます
◇8/1〜11水彩画教室作品展(管孝講師)
◇7/29〜8/11「今を撮る」第9回「徳山ダムを撮る」写真展(垣内博講師)
◇7/16〜31きものアート教室作品展(野々村翠講師)

◇7/1〜15手あみ教室作品展(坂本裕代講師)
◇6/16〜30金箔のみやびーメタルリーフ・アート教室作品展
◇6/1〜15たのしい手織りー裂き折り作品展
◇5/19〜31ペンと小筆で書く古典文学作品展
◇5/6〜18写真入門〜上達への道教室作品展第2部
◇4/16〜28はがきから始める四季の絵手紙作品展
◇4/1〜15写真入門〜上達への道教室作品展第1部
◇3/8〜15さらさらスケッチ教室作品展
◇3/1〜15バードカービング〜小鳥を彫る作品展
◇2/26〜3/6今を撮る!(8)飛騨の紅葉と秋祭りを撮る
◇2/16〜29基礎の油絵作品展(森勇講師)
◇2/1〜15書道作品展(萩野琴苑講師
◇1/20〜31篆刻作品展(山本碩斎、林宝邨講師)
◇1/7〜19和紙ちぎり絵作品展(久野三枝子、斉木理愛子講師)
※2008年スタート※
◇12/15(日)〜28(金)洋画作品展(森勇講師)
◇12/5(土)〜15(土)書道作品展(牧野鳳仙講師)
※栄教室のロビーギャラリーや展示ケースの作品展示再開※
◇7/26(木)〜28(土)釉陶芸遊展(赤尾ふさこ講師)
◇7/22(日)〜24(火)桐塑人形「遊の会」作品展(河合幸子講師
◇7/15(日)〜21(日)山田龍源個展韓国を描く作品展
◇7/8(日)〜14(土)寺西講師と行くオランダ・デンマーク紀行写真展
◇7/1(日)〜7(土)秀峰教室書道小作品展(中村秀峰講師)
◇6/24(日)〜30(土)基礎の油絵教室作品展(森勇講師)
◇6/17(日)〜20(水)中村由紀男・マユミ2人展(陶芸・水彩)
◇6/10(日)〜16(土)植物画教室作品展(高橋京子講師)
◇6/3(日)〜9(土)森美会水曜洋画教室展
◇5/31(木)〜6/2(土)桐塑人形教室展
◇5/27(日)〜30(日)仏像彫刻教室展(武井昭壹講師
◇5/20(日)〜26(土)綾の会創作アップリケ錦グループ作品展
◇5/8(日)〜5/12(金) ACCファッションウィーク
◇4/15(日)〜4/18(水) 鈴置教室書道作品展(鈴置 寛司講師
◇3/11(日)〜17(土) 油彩・水彩・パステル小品展(成田 真澄講師)
◇3/18(日)〜24(土) 淡彩画教室展(森 勇講師)
GALLERY ACC
NO.1 NO.2 NO.3 NO.4 NO.5 NO.6 NO.7 NO.8 NO.9
NO.9
佐々木 珠美さん作
『酔余の文』

表装教室の仲間から「珠ちゃん」と愛称で呼ばれている気さくな佐々木珠美さん。
この掛物の書の部分は、そのユニークさにひとめぼれした知人の書家の作品です。詩句は「酒の無いよな極楽よりも堕ちて地獄の鬼と飲も」。

この書をさらに生かすことができるのが表装の腕の見せ所です。
そこでバックはブルー(青海波)で三途の川を、左右の赤は酒飲みの顔の色を表現、そして軸先にはおちょこを配置しました。
東京の展覧会で「着想が個性的」と評価され、賞を獲得した作品です。

そもそも表装をはじめたきっかけは、朝日カルチャーの新聞広告に「糊からはじめませんか」と紹介されたのを見て、ちょっとやってみようかな…と。気がついたら、もう13年たち、今では作品のあまった布を利用して、絵葉書を飾る小さな軸を作ったり自由な発想で楽しんでいます。
「でも、まだまだ先生に教わることがたくさん。教室もとてもいい雰囲気なんですよ」
言葉どおりのクラスです。

裏打ちと表装 柳橋教室 第2・4火曜 10:00〜12:00 13:00〜15:00 15:15〜17:15
講師:
日本表装研究会主宰
 薮田 夏秋
受講料:3ヵ月6回16,380円(初等) 18,270円(上級・研究) 教材費:1,570円 材料費:約5,000円(初級)〜20,000円

 
水野 紅雲さん作
『孫次郎』

能面『孫次郎』
日舞を習っていた子どものころに見た女面に憧れを持ち、友達に誘われたのをきっかけに能面教室に入ったという水野さんは、既に制作歴25年。
「能面の表情が分かるようになるには、10年ばかりやった程度ではダメ。簡単なものではないのですよ。私もこれから本格的な勉強をするところです」と、厳しい一面も。

「能面は面白くもおそろしいもので、怒った気持ちで作ると怒った顔の能面になります。私は夜に制作をしますが、大好きなフルーツを食べて、落ち着いて作るよう心がけております。ニコニコした気持ちでね」

やさしい表情になるように…と、鼻筋は敢えて高くしないようにしているという水野さん作の能面は、国内だけでなく海外からも注文がくるほど人気があります。

面を打つ 柳橋教室 第2・4日曜 14:30〜17:30 講師:日本面打ち連盟 林 龍雲ほか
受講料:3ヵ月12回34,020円材料費:約50,000円(要予約)
持ち物:物差し、コンパス、作務衣、またはエプロン

 
仰木 義郎さん作(模写)
「叭々(はは)鳥」
水墨画作品水墨画を始めて7年目の仰木さん。実は30数年来の趣味の釣りとの関連で魚拓の心得もありました。水墨画は自分の心が休まるような画材を選び、構図を考えながら自分のペースで取り組んでいます。

この「叭々(はは)鳥」は中国の故事を題材にしたもの。画の背景となる中国の歴史や文化を学んだり、表装や篆刻も始めたりと、どんどん世界を広げ、仰木さんのカルチャーライフはとても充実。

水墨画
栄教室 木曜 13:00〜15:00
講師:
創画会 横山 朱美
3ヵ月12回18,900円

 
d木(あべき) 節江さん作
「香箱」

ちりめん作品d木さんは大阪に住んでいます。でも昨年、森島先生の作品と出会い、どうしてもこの先生に習いたいとACC名古屋栄教室に月2回、遠距離受講しています。

この香箱は今年の春に教室でつくった大のお気に入り。手芸道具を入れていつも持ち歩いているほどです。

縮緬細工はなんといっても古布選びと組み合わせの魅力。d木さん自身、京都まで買い出しに行くほどの熱の入れようですが、森島先生の布選びのセンスには「絶大な信頼を寄せています」と、敬服。

「古布の縮緬細工」 栄教室 第1・3土曜 10:00〜12:00 講師:ちりめん戯縫 森島 民恵
受講料:3ヵ月6回11,340円 材料費:押しコテ5,040円、1作品約5,500円
持ち物:ボンド、延長コード、トレーシングペーパー、チャコペーパー、 はさみ、目打ち、和紙、鉛筆、お手拭き

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