書道講座の講師作品が専門誌に掲載


 「藝術百家 第二十四編 秋冬版」(株式会社アートコミュニケーション発行)に掲載。「評論家が選ぶ日本の書/書道百家」のうちに「藤井南苑 透徹された力みなぎる気脈が放つ生彩な煌めき」として『阿弥陀経(135×35p)』が紹介されました。

 藤井南苑氏は、柳橋教室で「実用の書と検定書道(ペン・毛筆)」講座を指導されている藤井武子先生です。「『阿弥陀経』は浄土の三部経の一部で、作品は端正な楷書で約二千字を鋭い筆鋒で寸分の狂いもなく整然と書写している」と評されています。掲載紙面はPDFファイルでご覧いただけます。(2952KB)


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