5月の行き先は御在所。当日は雨が降りそうな生憎の天気でしたが、たくさんの方が参加されていて、ひっそりと咲いているタテヤマリンドウやサラサドウダンなどのかわいい花を見つけることができました。
「花が好きで好きで、日本中、花を追っかけています」という講師の北岡先生はむしろ花に代表される自然を深く愛している人だと感じました。
花の特徴がその植物の名前になっていることも多いので、名前を覚えるということはその花を知る第一歩なのだということも分かりました。
ハイキングは好きだけれど、花の名前を覚えたりすることにはほとんど興味がなかった私も、次回はメモ帳を持参してできるだけ花の名前を覚えよう!という気にさせてくれた小さな旅でした。
7月は伊吹山。
相変わらずの暑い日で、行きのバスの中では日焼け止めをせっせと塗っていたと言うのに、頂上へつくと、そこは一面霧。

霧と小雨と強い風の中、滑りやすくなっている足下に気を取られながら歩き、時々ふと目をあげると、なんとも幻想的な景色が広がっていました。
今回は、メモどころではなく、花の名前は覚えられないまま帰ってきてしまいましたが、お天気の日とはまた違った景色に出会えたのかなあ。 (千) |