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5月からスタートした「インタープリターと歩く1」は、比較的、初心者向けのウオーキング講座です。
歩く時間もそれほどではなく、標高差もそれ程ハードではありません。
自然案内人である講師から植物、地形、ウオーキングの知識などの話を聞きながら思い切り、
自然を楽しむことができます。
7月の目的地は霧ヶ峰の八島ヶ原湿原。昨晩からの雨も止み、到着の頃にはすっかり気持ちのよい天気になりました。
湿原一周のゆったりウオーキングでは可憐な花や草たちにカメラのシャッターを夢中できりました。
この時期、このあたりの高原はたくさんの花でおおわれます。とはいえ、花の一番見頃に訪れるのはなかなか難しいもの。
今回、私たちは最高の時、最高の天気で「一面のニッコウキスゲ」に出会うことができました。
「この花は何?」、「湿原はなぜ、できたのかな」なんて質問には講師が的確に説明をしてくれます。
おかげで今日一日でいくつも花の名前を覚えて帰ってきました。今まで花の名前に詳しい方ではなかった私ですが
すっかり、写真を前に花の名前を誰かに教えたい気分です。
ウオーキングと植物観察、どちらも堪能できる講座にあなたも是非、参加しませんか。
「インタープリターと歩く2 たっぷり歩くコース」もありますよ。
では今日の美しい風景や花たちを文章よりも写真でお見せしましょう。
(2005/7/16 グレちゃん)
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