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教室での先生は大変気さくでユーモアたっぷり。 「絵へのこだわり?特にないですね。自然の色を大切にしているだけ。 あとスケッチは大事ですね。
スケッチの量をこなすことで、大事なものとそうでないものを見分ける目ができてくるからね」と。
日本画というと油絵以上に難しくとっつきにくいように思われがちですが、教室内はなごやかで楽しそうな雰囲気です。 それぞれが展覧会に出展予定の作品制作を行いつつ、周囲の仲間とおしゃべりもしつつ、先生のアドバイスも伺います。
100号、150号という大きな絵に取り組まれている方も多く、完成までに2、3カ月もかかるんだそうです。
「皆さん、もう経験が長いんでしょうね。初心者は無理でしょうか?」という私に、
「そんなことはないよ。経験の浅い人や高齢の人は小さい絵を出せばいいんだからね。
教室の生徒さん同士で教え合ったり、アドバイスし合ったりもしているようですよ」と先生。

岩絵具が珍しく、凝視している私を見て、ベテランの生徒さんが優しく解説して下さいました。 ほんとに初心者でも大丈夫そうですよ。現在教室の皆さんが制作中の作品は、3/30から4/4まで
愛知県美術館ギャラリーで第11回閑輝会展として展示されます。入場料無料。是非お出かけください。 *作品展は既に終了しております。
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