カルチャーセンターでは英語以外にもいろいろな言語、ヨーロッパからアジアの言語を取りそろえています。
そこで今回、スペイン語中級クラスを体験してみました。スペイン語というと、ラテンの音楽やフラメンコなどのスペイン文化を思いつきますよね。
スペイン語は英語に次ぐ国際語と言われています。当センターでは入門・中級・上級の3コースがあります。
どのクラスも日本人講師とネーティブスピーカーのレッスンを組み合わせて学んでいます。
前置きはさておき、今回はあえて、中級のネーティブクラスを覗いてみました。
講師はメキシコ女性のマルタ加納先生。ステレオタイプで括るわけではないですがやはり、ラテンの方。
途切れることなく、スペイン語のシャワーです。
受講生はスペイン語歴数年の方がほとんどです。どうも皆さん、スペイン大好き、スペイン語オタク(失礼!)とお見受けしました。
スペイン語の文法は動詞の活用から男性・女性名詞・時制の一致など結構複雑です。
そんなやっかいな文法もものともせず、生き生きと会話を楽しんでいます。
試験のための思い出したくない語学の勉強に比べて、なんと楽しい授業なのでしょう!
間違っていたって、どうってことないさ!と皆さん、堂々たるもの。人生経験も海外旅行の経験もすべて、会話の種に。
講師からは日本との習慣の違いや日本についての辛口コメントまで、とても興味深い話題に全員盛り上がりました。
聞いていて、私まで、会話に引き込まれて、口を挟みたくなってしまいました。受講生によると文法より会話が難しいとのことでした。
自分の思いがうまく言葉にできないと言うもどかしさは上達するほど感じるものなのかもしれません。
スペイン語は発音が他の言語に比べて、日本人に向いているようです。音が母音と子音からなる構造で日本語と似ています。
初めてのかたでも発音は難しくないようです。これからスペイン語を始めようと言う方は入門のクラスで基礎から学ぶことができます。
海外旅行も少し言葉ができれば、グッと、楽しい旅になること請け合い。
簡単な会話なら入門クラスで、少しかじったことのある方なら中級へ。研きをかけたい方なら上級へご遠慮なくどうぞ。
語学はいくらやっても、最終はありません。継続することが楽しみになれば、最高ですね。
ちなみに私はスペイン語の響きがとても好きです。皆さん、スペイン語、始めませんか?
(グレちゃん)2004/10/21
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