河合塾講師による講座第2弾はロングヘアーの大島先生。リーフレットの個性ある写真からどんな女性かしらと想像をかき立てられました。期待に違わず、長い髪のスレンダーな麗しき女性。
見た目とはうらはらに説得力のある声にはおどろきました。でも当然ですね。いつも大勢の若者達相手に大きな部屋で講義されているわけですから。
今回は先生にとっても受験生でない大人に教えるという希有な経験だったかもしれません。
実際の大学の入学試験問題を使って、目についての説明をしていただきました。
視覚の仕組みについては実際に盲斑の実験をしながらの体験型講義でした。
そして、受講生の集中力の状況をみて、楽しい余談をしてくれます。普段からこんな場合の脱線小咄をいっぱい蓄えられているのでしょう。
「肝心の講義内容より、余談の方が記憶に残ったりして。」と大島先生は笑います。受験勉強の中にもこんな発見があってもいいのではないでしょうか。
今回の余談は役立つだけでなく、私にとっては目から鱗ものの知識でした。
そこで講義以来、自慢げに知人に教えてあげています。どんな内容か知りたい方はスタッフカフェまでお問い合わせください。
さて、大島先生の講義は時間の配分といい、受講生を飽きさせない進め方と言い、さすがと思いました。
受講生の方から「こんな授業を子供に受けさせたいな」と言う声が聞けたのももっともなこと、と思いました。
9月11日の大東先生(暮らしの中で役立つ化学反応)はまたまた、楽しい授業をされる方とのことです。楽しみになりました。学生時代にこんなに授業が楽しみになったこと、あったかしら。
河合塾に行く機会のなかった方、これから子どもさんが行くかもしれない方、のぞいてみませんか。
(2005/08/26 グレちゃん)
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