| 2008年1月冬からスタート教養2<芸術・美学・宗教など> |
2007年12月までの秋学期へ<終了や開講見送りなどにご注意ください> |
| 教養1 教養2 創作つくる・音楽・趣味 語学・話す・パソコン 食と暮らし 健康・資格 |
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源氏物語一千年紀特別企画》源氏、Who?―女たちの光る君
※満席近し (好評終了しました)
     
●講師:愛知淑徳大教授・久保 朝孝
成蹊大講師・木谷 眞理子
愛知県立大教授・久富木原 玲
東京家政学院大教授・井上 眞弓
日本女子大教授・高野 晴代
愛知淑徳大講師・外山 敦子
2008年は、「紫式部日記」に「源氏物語」の書名が現れてからちょうど一千年目に当たります。そこでこれを記念し、精鋭の女性研究者を講師に迎えて、新たな視点から源氏物語を読み解くリレー講座を開きます。あまたの恋を生き通した光源氏の生涯を、源氏の側から通時的にたどるのではなく、女君たちと深く関わるいくつかの場面にスポットをあて、それぞれの女君の立場、視線から作品をあらためて読み直すことによって、女君たちにとっての光源氏像を明らかにします。
1月:空蝉・夕顔・末摘花
2月:藤壺・紫の上
3月:六条御息所・朧月夜尚侍
4月:葵の上・女三の宮
5月:花散里・明石の君
6月:朝顔・秋好中宮・玉鬘
1/27、2/17、3/23、4/27、5/25、6/29 日曜15:30〜17:00
全6回 17,010円
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ルネサンス彫刻の魅力ー15世紀フィレンツェにおけるドナッテッロ芸術 (好評終了しました)
●講師:金沢大学教授・宮下 孝晴
ブルネッレスキ、マザッチョ、レオン・バッティスタ・アルベルティとともにイタリ ア・ルネサンス芸術の第一歩を踏み出し、近代彫刻の道を拓いたドナテッロ(1386-1466)に焦点を当て、その生涯をたどりながら、作品一点一点が彫刻史に新たな一ページを加えてゆく過程を分析します。
2/16、3/15
いずれも土曜に連続講義
1) 13:00〜15:00
2) 15:30〜17:30
各2回ずつの全4回
会員14,800円 一般15,600円
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日本文学が面白い―鴎外『雁』、漱石『三四郎』
(好評終了しました)
●講師:金城学院大非常勤講師・山口 比砂
今回は森鴎外『雁』と夏目漱石『三四郎』を読みます。自我に目覚めはじめた女性が、偶然の事件に翻弄される物語『雁』、大学生となって上京した三四郎をめぐる人間模様を描いた『三四郎』、いずれも舞台は東京上野・本郷付近。様々な角度から内容を読解するだけでなく、両書に満載された風俗文化にも注目して、作品世界を楽しみたいと思います。
木(2・4)15:30〜17:00
6回 12,600円 教材費630円
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ゴシックとルネサンスの祭壇画 (好評終了しました)
●講師:名古屋大学大学院・木俣 元一
中世後半からルネサンスにかけて、キリスト教の信仰や礼拝において多数制作され、重要な役割を果たした祭壇画。歴史、社会、文化的背景をふまえ、15〜16世紀の北方と北イタリアにおける主要な作品を取り上げ、キリスト教図像学と機能の観点から考察します。
1/18、2/1、2/8、2/29、3/7 金15:30〜17:30
5回 10,500円 教材費 1,890円
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初期万葉集を読む満席近し (好評終了しました)
●講師:名古屋女子大教授・竹尾 利夫
「万葉集」は約130年間、7世紀の飛鳥時代から、8世紀の奈良時代に至る古代和歌を集大成しています。このうち初期万葉とも呼ばれる万葉和歌の曙の時代は、政治的には天皇による中央集権体制の基礎が築かれるとともに、有間皇子の事件や新羅出兵、近江遷都から壬申の乱と、激動の時代でした。また、和歌史の上では額田王といった専門歌人の登場や、抒情詩の創成、長歌の定型化といった種々の特徴が指摘されます。そうした古代和歌が誕生した時代の歌を読みます。
1/16、2/20、3/5、19、4/16、5/21、6/4、18 水10:00〜12:00
8回 15,120円
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茶室と庭 満席近し (好評終了しました)
●講師: 京都工芸繊維大名誉教授・中村 昌生
「茶の湯は露地入りより始まる」と利休は説きました。露地という庭と茶室という建築が一体となって茶の湯の場を形成するのです。茶室に向かう道には奥山寺の静かな風景を、茶室は簡素な草庵の建築を、利休以来の茶匠たちは、自分の理想とする茶境にふさわしく、さまざまな創意工夫をこらしてきました。茶匠たちの創作の秘密に触れてみます。※5月に現地セミナー(参加費別)
1/29、2/19、4/15、6/3、6/17 火13:00〜14:30
5回 会員 5,460円 一般 5,880円
※2008年夏学期に続きます。7/1と8/5、現地セミナーを予定
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奈良絵本・絵巻で読む物語〜「八島(やしま)」を読む
(好評終了しました)
●講師:中京大教授・長谷川 端
源平合戦に取材した物語「八島」を読みます。前回の「景清」が颯爽とした勇姿を見せたのに対し、今回の「八島」は、山伏姿に身をやつした義経主従が平泉へ下る途中、信夫(しのぶ)の里の佐藤家に立ち寄って宿を取り、尼公の乞いにまかせて、弁慶が尼公の子・継信と忠信の最後を語る物語。愛する子どもたちを失った老尼の悲しみが伝わってきます。幸若舞曲の本文を主なテキストとし、絵巻とあわせて進めます。
1/11から金(2・4)10:00〜12:00
6回 11,340円 教材費630円
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「樂吉左衛門展」鑑賞と彦根城博物館
(好評終了しました)
●講師:骨董・古美術講座講師 坂野 慎司
佐川美術館に新しく作られた樂吉左衛門館の開館記念展で樂家第15代当主の作品や建物を楽しみます。午前には彦根城博物館で井伊家伝来の茶道具や雛道具を鑑賞。昼食は風情のある酒蔵のお食事処「酒遊館」で近江の食材を賞味します。
2月8日(金)
会員 16,300円 一般1 6,800円
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諸本で味わう「平家物語」〜平家・義仲、そして頼朝
(好評終了しました)
●講師:国文学研究者・鷹尾 純
「平家物語」は、伝本間に異文が多く認められる作品ですが、それらを読み比べることによって、より豊かな作品鑑賞が可能になります。特に、合戦譚では伝本簡の差異が顕著です。今回は、その合戦部分のまっただ中を読み進めます。
1/8から火(2・4)10:30〜12:00
6回 11,340円
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骨董・古美術入門−茶人列伝古田織部の世界
(好評終了しました)
●講師:アンティック21主宰・坂野 慎司
今期は焼き物にもその冠される茶人、古田織部をとりあげ、彼の人となり、残したものを考察します。
1/7から月(1・3)18:30〜20:00
6回 12,600円
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人に出会う小さな〜津島の修験道場を訪問する
(好評終了しました)
●講師:案内・吉祥寺執事 羽場喜美子
かつて湊町、津島牛頭天王社の門前町として繁栄し、独自の文化を育んできた津島。400年の歴史をもつ吉祥寺の管理者である羽場さんの案内で、吉祥寺の改修が終わった本堂や庫裏、津島の古い街並みなどを散策しながら津島の伝統や魅力、それを今に生かすための活動等について語っていただきます。希望者には津島の伝統料理をとりいれた「おとき」や薬草茶を楽しんでいただけます。
2/21(木)10:00 名鉄「津島」駅改札前集合
会員 2,730円 一般 2,940円
*吉祥寺で「おとき」を予約される方は別途実費が必要です。
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曜変天目茶碗「稲葉天目」鑑賞と武相荘満席近し
(好評終了しました)
●講師:静嘉堂文庫美術館学芸員・長谷川祥子ほか
静嘉堂文庫美術館の収蔵する名宝・曜変天目茶碗『稲葉天目』が展示される「茶碗の美」展を同美術館で鑑賞します。ほかに五島美術館で「中国の陶芸展」も鑑賞。旧白州邸・武相荘も訪れ白州正子の世界も楽しみます。昼食は京料理の「たん熊」で。
2月20日(水) 新横浜発・着
会員 18,300円 一般 18,600円
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般若心経の世界 (好評終了しました)
●講師:薬師寺執事 加藤 朝胤
「般若波羅蜜多」とは智慧の完成の意味であり、完全な智慧、最高の智慧の完成、智慧を完全なものにすること、卓越した知性の至高の境地、人間が真実の生命に目覚めたときに現れる根源的な叡智と訳されています。これだけでは何だかよく理解ができません。お釈迦様の教えを通して般若の智慧を体得する講座です。
1/17から木(1・3)13:00〜14:30
3カ月6回15,750円 教材費310円

えんぴつでも書ける写経〜般若心経を写経しましょう
楽しいとき、うれしいとき、辛いとき、悲しいとき、手軽に出来るなぞり書きのお写経です。お釈迦様の教えを「読み」「書く」ことによって得られる安らぎと潤い。そして新たな心を発見してみませんか。鉛筆・小筆は用意しなくても結構です。写経完成後は薬師寺に納経できます。
3/20(木)10:30j〜12:00
1回 会員 4,500円 一般5,000円
※受講料には納経代込みの写経代2,000円が含まれます
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大津・湖南の寺院 (好評終了しました)
●講師:東京藝術大学講師 緒方啓介
「仏像を歩く」の現地講座として比叡山など、大津、湖南の寺院を訪れ仏像を中心にその美術を堪能します。
3月19日水曜 バスで日帰り
会員 16,800円 一般 17,800円
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| 教養1 教養2 創作つくる・音楽・趣味 語学・話す・パソコン 食と暮らし 健康・資格 |
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