| 春からスタート教養1<科学・思想・歴史など> |
2008年3月までの冬学期へ
<終了や開講見送りなどもありますのでご注意下さい> |
| 教養1 教養2 創作つくる・音楽・趣味 語学・話す・パソコン 食と暮らし 健康・資格 |
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酒井雄哉講演会 ※キャンセル待ち
(748KB)
●講師:天台宗比叡山大阿闍梨総一和尚・酒井 雄哉
千日回峰行は、不動明王と一体になるための、荒行中の荒行であり、もし行の半ばで挫折すれば自らの命を絶つ掟もあると言われています。比叡山の歴史上、この修行を二度満行した行者はわずか3人のみ。その中の一人である酒井師が、命に対する思いや人生について温かいことばで語ります。テーマは「一日一生」。
4月14日月曜14時〜15時半
会員3,500円 一般4,000円
※会場:朝日ホール(中区栄1、朝日会館15階)
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玄侑宗久講演会―出来心を生きる

●講師:作家、臨済宗僧侶・玄侑宗久
出来心というと、たいてい悪事をはたらいた言い訳のように使われる。しかし本来、心はすべて出来心である。まっさらな白地に日本画のように描かれた出来心を充分に楽しむのが禅の生き方。油絵のように重ね塗りはお勧めできない。問題は、一度出来た心の消し方だろう。ご一緒に考えてみましょう。
6月13日金曜14時〜15時半
会員3,000円 一般3,300円
※会場:朝日ホール(中区栄1、朝日会館15階)
講座のご案内リーフレット版もどうぞ
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西洋建築史シリーズ@石造建築の限界に挑む
(50KB)
●講師:愛知淑徳大教授・河辺 泰宏
西洋建築の長い歴史において、これ以上の規模で建築することは不可能であると最大級の賛辞を受けてきた建物がローマに二つ、フィレンツェに一つあります。石や煉瓦を積んで造った建物として最も大きなスケールをもつ三つのドームを中心に建築家たちの飽くなき挑戦の足跡をたどります。
4月19から第3土曜15時半〜17時、
3カ月3回 6,300円、教材費630円
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街の建築再発見 (65KB)
●講師:元名古屋工業大学講師・橋 博久
法隆寺などの国宝から、ふだん利用していても外観すら思い出せない建築まで実に様々です。その街を形づくる建築を訪ね、見直すユニーク講座。建築やコミュニティ-の可能性を探り続ける講師が、建築を軸に街の歴史、どう使われてきたか、私たちの暮らしまで考えてみます。第1回は豊田市美術館。ニューヨーク近代美術館の増改築を担当した谷口吉生の代表作を訪れ、そこには「挙母城」があった歴史などにも思いをはせてみませんか。
5月は名古屋の近代始まりの地・鶴舞公園、6月は廃校となった小学校を利用した市民活動の場、COMBi本陣を訪れます。
4月17日から第3木曜10時〜12時
3回 会員8,190円 一般8,820円
※StaffCafeもどうぞ
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◇街の建築再発見ープレ講座! ※講座リポートをどうぞ
名古屋市で知られる橦木館。長い年月を重ねたこのお屋敷の隠された魅力を橦木館住人でもあった講師が解説。(3/20)
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氷河は語る
(220KB)
●講師:名古屋大名誉教授・樋口 敬二
世界各地で起きている氷河の縮小は、地球温暖化との関連が指摘されています。ヒマラヤに代表される氷河の変動を中心に、長いスパンの研究過程と、今現在、何が起きているのかをじっくりと解説します。
5月21日13時半〜15時
会員2,500円 一般2,700円
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中東動乱時代の主役たち―米国の失敗は中東に何をもたらすか
(32KB)
●講師:静岡産業大教授・森戸 幸次
今日の中東は、「イランが核武装すれば第3次世界大戦になる」(米ブッシュ大統領)といわれるなど、破滅的な紛争の坩堝と化す危険な局面を迎えている。ブッシュ大統領は大統領任期中に中東紛争の終結のための合意実現を目指す「和平構想」を発表したが、イラク問題に続いてパレスチナ問題でも失敗すると、和平環境が一層悪化し、中東は本格的な「大動乱の時代」を迎え、地域大国イスラエルとイランの動向が大きな焦点に浮上すると思われる。現地の最新情報を交え、中東動乱の現状を解説します。
4月10日、17日、24日、5月8日15日、22日、6月5日、12日、19日
木曜10時〜12時
9回 26,460円、教材費750円
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縄文人と植物
(56KB)
●講師:名古屋大大学院教授・山本 直人
縄文人は、どのような植物を食料にしていたのでしょうか。植物を利用する知識や技術はどのようなものだったのでしょうか。最新の研究成果を紹介しながら、縄文人の植物利用について解説していきます。

4月12、26、5月10、24、7月12日土曜10時〜12時
5回 10,500円、教材費620円
7月13(日)にバスツアーを予定(ツアーの費用は別途)
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発心集(ほっしんしゅう)を読む〜鴨長明、もうひとつの名著
(591KB)
●講師:元筑波大学大学院教授・稲垣 泰一
人はなぜ、何をきっかけに仏道へ発心したのか。平安末期、時代の混乱期は、同時に人々が深く自分や世の中の不条理を見つめる時代でもありました。発心集は鴨長明が、当時の上人や聖と呼ばれた人々が仏道に縁を持つようになったきっかけと過程を、鋭い洞察力で書き記した著作です。方丈記の作者が残したもうひとつの名著をじっくりと読みます。
4月18日から第3金曜13時〜15時(5月は30日開講)
6カ月6回 17,640円
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古代史再考
●講師:名古屋市立大非常勤講師・脊古 真哉
われわれの住む列島で、「日本」と言う枠組みのできあがった時代である古代を、中国はじめ他の地域の古代とも比較しながら考えてみたいと思います。新大陸などを除けば、世界の文明の中心であったオリエントから、最も東に離れた島で形成された古代日本の文化をみていきます。今期は主に「日本」と言う枠組みを文章・書物として最初に提示し、後世に多大な影響を与えた『日本書紀』の性格を他の地域の歴史書と比較検討し、『日本書紀』が提示した「日本」について考えます。
4月1日から第1・3火曜10時〜11時半
3カ月6回 11,340円、教材費310円
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『日本書紀』と考古学―天武天皇壬申紀を読む
(57KB)
●講師:皇學館大教授・岡田登
わが国最古の歴史書である『日本書紀』を読んで、東海地方はどのように描かれているかを紹介し、それらが考古学的事象(遺跡、遺跡)とどのようにかかわるかを、『万葉集』ほか文献史料とも合わせて考えてみます。今期は、古代国家最大の戦乱であった壬申の乱(672)で勝利した大海人皇子が天武天皇として即位し、古代国家の体制を確立していく巻を読みます。わが国の古代国家像を考える上で重要な巻きです。
4月1日から第1・3火曜13時〜15時
3カ月6回 11,790円、教材費940円
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古事記の語る古代天皇
(30KB)
●講師:古事記学会代表理事・菅野 雅雄
神話や歴史伝説を含み持つ一大叙事詩である古事記の中から、「御名」、「宮都」など、毎月一つ天皇に関するテーマを決めてお話します。古事記の通読を終了された方はもちろん、初めて古事記に触れられる方にもお勧めの内容です。
4月16日から第3水曜13時〜15時
6回 15,750円。
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岩石に聞く、地球のはなし
(60KB)
●講師:静岡大准教授・道林 克禎
火成岩、変成岩、堆積岩など、岩石は地球の変動や変化の歴史を刻んでいます。岩石の特性や生成を詳細に見ながら、大スケールで地球像をとらえます。最新研究データも交えながら進めます。
4月5日から第1土曜15時半〜17時
6カ月6回 14,490円
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ヨーガの哲学〜古典ヨーガと密教ヨーガ
(23KB)
講師:愛知学院大教授・立川 武蔵
ヨーガとは、仏教およびヒンドゥー教が伝えてきた最も基本的な宗教実践の方法である。仏陀が悟りを開いた際の方法も、ヒンドゥー教の行者サドゥーたちの瞑想も、日本に伝えられた禅も広義でのヨーガなのである。ヨーガは宗教実践の方法であり、一種の身体技法ではあるが、ヨーガには仏教およびヒンドゥー教を支えてきた哲学がある。今日、われわれはヨーガ哲学の伝統に何を求めることができるのかを問いたい。
4月4日から第1・3金曜13時〜15時
3カ月6回 12,600円
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奈良絵本・絵巻で読む物語
〜「小栗判官(おぐりはんがん)」を読む
(33KB)
●講師:中京大名誉教授・長谷川 端
有名な「小栗判官照手姫」の物語を、絵とともに鑑賞します。説教浄瑠璃「おぐり判官」は大層人気を博したらしく、語りのことばをかなり忠実に採用した絵巻「をぐり」(宮内庁三の丸尚蔵館蔵、もとは御物)は、15巻の大作です。小栗判官照手姫の物語の成立には、藤沢市にある時衆本山清浄光寺が大きく関与し、大垣市内にあった青墓の宿にたむろしていた念仏比丘尼が、この物語の最後の管理者になったという説が有力です。この宿で下女として働く照手姫が、えんま大王の力によって蘇生した餓鬼阿弥(がきあみ)、実は夫の小栗判官の土車を引く姿には涙させられます。
4月11日から第2・4金曜10時〜12時
3カ月6回 11,340円 教材費630円。
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チベット密教の瞑想ヨーガ集中実践講座
(39KB) キャンセル待ち
●講師:チベット仏教金剛乗ニンマ派ラマ・林 久義
チベット密教の瞑想ヨーガの特徴は、呼吸法やヨーガを通して健全な心身に宿る微細な自然治癒エネルギーを養い、心身が統合された健康な状態へと導くことです。心身に染みついた悪い生活習慣や無明を晴らし、自覚の光を身体と呼吸と意識に満たしてゆくことで、毎日の生活自体が瞑想となり、心身は自然とリラックスし、周りの環境をも包み込むことのできる優しい意識を持つことができるでしょう。実践もありますので、動きやすい服装をご用意下さい。
6月26日木曜13時半〜15時
会員2,100円 一般2,310円
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和辻哲郎『倫理学』を読む―人間存在と共同体の哲学
(18KB)
●講師:愛知県立大教授・宮原 勇
「人間の学としての倫理学」を構想し、独自の人間存在論を展開した和辻哲郎の大著『倫理学』をじっくりと読んで行きます。「倫理学」といっても、単に道徳論ではありません。今日、さまざまな領域でキーワードとなっている「公共性」を考える上でも、大いに参考になると思います。
4月15日、5月6日、20日、6月3日、17日、
7月1日、15日、8月5日、19日、9月2日、
火曜10時半〜12時
10回 26,250円
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饗庭孝男パリを語る
(30KB)
●講師:文芸評論家・饗庭 孝男
饗庭講師の編著『パリ 歴史の風景』を参考に、歴史・文学・藝術などフランス・パリの魅力をスライド、図版を使用しながら学んでいきます。8〜9月上旬頃に、饗庭講師同行のパリとその郊外を訪ねる海外セミナーを予定。
4月18日から第3金曜13時〜14時半
6回 17,640円
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ギリシア技術に描かれた変容神話(2)ーゼウスを中心に
(94KB) ※開講見送り
●講師:国立西洋美術館リサーチフェロー・羽田 康一
ゼウスの変容をきっかけとするギリシア神話について考えます。文学・演劇・祭礼・歴史にも言及、絵画独自の物語技法にも触れます。
4/10、5/8、6/12、7/10、31、9/11
第2金曜13:00〜15:00
6カ月6回 20790円、教材費630円
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ファンタジーへの招待〜「プーさん」とA.A.ミルン

●講師:中京大名誉教授・原 昌、作品朗読・冨田 信子
世界中で愛され続けている「くまのプーさん」。英米児童文学史の中でも、大戦後の英国でファンタジー文学最盛期に誕生しました。プーの生みの親、ミルンの生きた時代や社会を浮き彫りにしながら、魅力ある「プー」さんの世界へいざないます。
4月19日、5月17日、31日、6月7日土曜13時15〜15時
4回 7,560円、教材費210円
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尾張本草学者の系譜

●講師:岐阜薬科大学教授・田中 俊弘
伊吹山、御岳山、大杉谷などをフィールドに活躍した尾張藩下の本草(薬草)学者たち。なぜ尾張地域には薬草学が発達したのか。「本草(薬草)」を通した時代の様相を探り、正史だけでは知り得ない興味深い歴史、人物や業績などを解説します。漢方薬の魅力にも触れることができ、ほかにはない「田中薬草学」の魅力を感じさせるユニークな講座です。
5月16日から第1金曜13時半〜15時
3カ月6回 1,2600円
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星座にまつわる神話―ギリシャ神話を中心に
(36KB)
●講師:岐阜大教授・小澤 克彦
星座・星占いなどの根拠になっているのがギリシャ神話といえますが、多くの民族もまた星にまつわる物語を持っていました。この講座ではギリシャ神話を中心に、いわゆる「生まれ月の星座」を紹介していきます。
4月12日、26日、5月10日、24日、6月14日、28日
、7月12日、26日、8月9日、23日土曜10時半〜12時
6カ月11回 20,790円、教材費570円
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街道ぶらり旅―岐阜の歴史街道を行くキャンセル待ち

●講師:岐阜市歴史博物館学芸員・黒田 隆志
岐阜県には、古代の東山道、中世の鎌倉街道、近世の中山道が通り、その脇街道を含め多くの道が網の目のように広がってます。今回はその中から、江戸時代の五街道の一つで皇女和宮の輿が江戸に下って行った中山道、華厳寺へと続く巡礼街道、朝鮮通信使の一行が歩いた美濃路、さらに飛騨と富山を結ぶ越中街道など、人やモノそして文化を結び、人々の想いが染み込んだ道を歩き、かたわらにたたずむ小さな石仏や道しるべなどに歴史を感じるそんなたびにご一緒しませんか。
【講義】4月8日火曜15時半〜17時、
【現地】4月15日、5月20日、6月17日、9月9日、
10月14日、11月18、12月16日、各バスで日帰り
8回の優先予約料18,480円、現地の当日費用(13,000円程度)別途。
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世界遺産に見るローマ帝国
(36KB)
●講師:岐阜大教授・小澤 克彦
文化的に重要な世界遺産はギリシャ・ローマのものが中心になるでしょうが、ここではローマ帝国の文化の性格を世界遺産となっている遺構をスライドで紹介しながら見ていきます。
4月18日から第3金曜13時〜14時半
6回 11,340円、教材費630円
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「なぜ?」をキーワードに学ぶ世界史の基礎4
ー後漢末から元まで、文化を中心に
(307KB)
●講師:歴史教育者協議会会員 鹿住 幸雄
歴史が分かるということはどういうことでしょうか?その歴史的事実はどうして分かったのでしょうか?「なぜ?」と問うこころをキーワードに歴史の見方を学び、そしてどのような時代でも理解できる方法を学びます。今期は中国史を後漢末から元まで、そして文化を中心として学びます。
4月9日から第2・4水曜13時〜14時半、12回25200円
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