| 2008年4月 春からスタート 教養2<芸術・美術・宗教など> |
2008年3月までの冬学期へ<終了や開講見送りなどにご注意ください> |
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万葉の恋の比喩 (好評終了しました)
●講師:歌人・馬場あき子
「恋」の思いを伝えるのはじつにむずかしい。「好き」とか「愛している」という簡略率直な現代表現よりも、言語文化が深かった時代には、その心を伝えるためにさまざまな比喩が発達した。自然・日常・手仕事、何でも身近な属目の光景まで、思いを類(たぐ)える比喩として表現しているのがじつに楽しい。
6月6日金曜13時〜14時半
会員3,000円 一般3,500円
※会場:朝日ホール(中区栄1、朝日会館15階)
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西洋美術の多彩な魅力満席近し (好評終了しました)
●講師:神戸大准教授・宮下 規久朗
西洋美術はバラエティに富んでいます。ヨーロッパは歴史的にも文化的にも非常に多様で、欧米の美術はそれぞれ異なる魅力をもっています。とくに近世以降、国民国家が成立すると、各国に独自の美術伝統が作られてきました。今回は、主にルネサンス以降20世紀までの主要な文化圏の美術を、地域ごとに縦割りにたどっていきます。中心となる文化圏と周縁の地域との関連をたどり、それぞれの地域の特色や伝統を捉えなおしてその魅力に迫ります。
4月18日、6月7日、7月5日、8月2日、9月6日土曜13時〜15時
5回 会員17,320円 18,370円
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梁塵秘抄〜蘇る中世・うたの心 ※キャンセル待ち
(好評終了しました)
●講師:音楽家・桃山晴衣
中世歌謡集『梁塵秘抄』の希代の歌い手である講師が、実演を交えて、梁塵秘抄の本質を語ります。
5月11日14時〜16時
会員3,150円 一般3,460円
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金刀比羅宮書院の美 (好評終了しました)
●講師:名古屋大大学院准教授・伊藤 大輔
「金刀比羅宮書院の美」国内巡回展が好評で、4月下旬には三重県立美術館で開催されます。金刀比羅宮には、信仰にかかわる数多くの美術品が今に伝えられており、中でも中心になるのは18世紀の京都画壇を代表する円山応挙と伊藤若冲が描いた、表書院と奥書院の襖絵です。図録解説に携わった伊藤講師が2つの書院の襖絵を中心に金比羅宮の美術の諸相を解説します。
4月7日、14日月曜15時半〜17時半
2回 5,040円
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日本の文様〜意匠に見る日本の文化(好評終了しました)
※2008年10月期秋学期から第2弾
●講師:京都工芸繊維大大学院教授・並木 誠士、
神戸ファッション造形大専任講師・青木 美保子、
京都精華大非常勤講師・清水 愛子、
京都府立堂本印象美術館学芸員・山田 由希子、
上方浮世絵館学芸員・山本 純子
何気ない日用品にもみられる日本の伝統的な文様には、
純粋な装飾を目的としたもの、象徴的な意味を担うものなどさまざまなものがあります。伝統の「色とかたち」によるデザインのおもしろさ、そこに込められた人びとの思いなどを読み解き、その魅力に触れてみましょう。文様を通して、日本の美と文化を感じることができる講座です。
4月13日から第2日曜15時半〜17時(※9/14→9/21に変更)
6カ月6回 15,750円、各回2,830円。
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西洋中世美術へのアプローチ (好評終了しました)
●講師: 名古屋大大学教授・木俣 元一
西洋中世は千年におよぶ長い時代ですが、その美術には一貫した特徴があります。この講座では、いくつかのキーワードを手がかりに、美術の背景となった文化や社会との関わりから中世美術の全体像をつかんでいくことをめざします。
4月18日、5月16日、30日、6月6日、20日金曜15時半〜17時半
5回 10,500円、教材費1,890円
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中国・白磁の歴史と文化 (好評終了しました)
●講師:愛知県陶磁資料館主任学芸員・森 達也
中国では紀元前15世紀頃に高温で焼いた緑色の磁器(青磁)が作られ始めましたが、白い色の磁器(白磁)は6世紀になってやっと作られるようになりました。今日、我々の身の回りでは白磁があたりまえのように使われていますが、青磁の技術を基に、白磁が生み出されるまでには約2千年もの時間がかかっているのです。本講座では、世界の陶磁器のスタンダードともいえる白磁が、どのようにして中国で生み出され、世界に伝わっていったかという歴史と、世界中で白磁が愛好された文化的な背景を明らかにします。
4月14日から第2月曜13時〜14時半
5回 10,500円
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仏像の秘密を読む(2)一木造、寄木造 (好評終了しました)
●講師:愛知県立芸術大名誉教授・山崎 隆之
 仏像には、僧や願主、また信者たちのさまざまな思いが込められており、仏師の意図も見え隠れします。今回は、一木造と寄木をテーマに、それぞれの技法的特質表現の違いについて考えます。
4月1日、5月20日日曜13時〜14時半
2回 5,670円。
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蕪村の世界をめぐる旅 満席近し (好評終了しました)
●講師:俳人・加古宗 也
俳諧師、そして絵師として二つの分野で類まれなる才能を発揮した芸術家・与謝蕪村。今回はMIHOMUSEUMを訪れ、その全容を知る事のできる「与謝蕪村」展を講師の解説で鑑賞します。ゆかりの大津絵の残る三井寺とその周辺や、信楽の散策も楽しみます。 昼食は草津本陣近くの老舗「魚寅楼」で琵琶湖の食材を賞味。
5月29日木曜、バスで日帰り
17,800円
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骨董・古美術入門―小堀遠州の人と茶の湯 (好評終了しました)
●講師:愛知淑徳大教授・久保 朝孝 成蹊大講師・木谷 眞理子
愛知県立大教授・久富木原 玲 東京家政学院大教授・井上 眞弓
日本女子大教授・高野 晴代 愛知淑徳大講師・外山 敦子
前期の古田織部に続き、江戸初期の茶道界をリードし、今日まで多大な影響を残した茶人大名小堀遠州を採り上げ、その茶の湯を考察します。
4月7日から第1・3月曜18時半〜20時
6回 12,600円
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堀尾一郎の美術紀行―芸術家の人と作品 (好評終了しました)
●講師:二科会会員・堀尾一郎
芸術家の個性はどんな生い立ちから生まれ、その国の歴史と自然がどんな影響を与えたかを、講師が50ヵ国余を旅し、自ら撮影したスライドから芸術家への旅を楽しみましょう。
4月9日、16日、5月28日、6月11日、25日、水曜15時半〜17時半
5回 9,450円、教材費1,570円
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仏像を歩く―滋賀A甲賀・湖東・湖北の寺院
(好評終了しました)
●講師:東京藝術大講師・緒方 啓介
滋賀の甲賀・湖東・湖北地方に点在する古刹を取り上げ、その歴史や仏像を中心とした古美術をスライドを交えて紹介します。
4月20日から第3日10時半〜12時
5回 13,120円、教材費310円。
※9月22日(月)にバスツアーを予定(ツアーの費用は別途)
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西洋建築史シリーズ@石造建築の限界に挑む
(好評終了しました)
●講師:愛知淑徳大教授・河辺 泰宏
西洋建築の長い歴史において、これ以上の規模で建築することは不可能であると最大級の賛辞を受けてきた建物がローマに二つ、フィレンツェに一つあります。石や煉瓦を積んで造った建物として最も大きなスケールをもつ三つのドームを中心に建築家たちの飽くなき挑戦の足跡をたどります。
4月19から第3土曜15時半〜17時
3カ月3回 6,300円、教材費630円
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源氏物語一千年紀特別企画》源氏、Who?―女たちの光る君
(好評終了しました)
     
●講師:愛知淑徳大教授・久保 朝孝 成蹊大講師・木谷 眞理子
愛知県立大教授・久富木原 玲 東京家政学院大教授・井上 眞弓
日本女子大教授・高野 晴代 愛知淑徳大講師・外山 敦子
2008年は、「紫式部日記」に「源氏物語」の書名が現れてからちょうど一千年目に当たります。そこでこれを記念し、精鋭の女性研究者を講師に迎えて、新たな視点から源氏物語を読み解くリレー講座を開きます。あまたの恋を生き通した光源氏の生涯を、源氏の側から通時的にたどるのではなく、女君たちと深く関わるいくつかの場面にスポットをあて、それぞれの女君の立場、視線から作品をあらためて読み直すことによって、女君たちにとっての光源氏像を明らかにします。
1月:空蝉・夕顔・末摘花 2月:藤壺・紫の上
3月:六条御息所・朧月夜尚侍 4月:葵の上・女三の宮
5月:花散里・明石の君 6月:朝顔・秋好中宮・玉鬘
1/27、2/17、3/23、4/27、5/25、6/29 日曜15:30〜17:00
全6回 17,010円
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| 教養1 教養2 創作つくる・音楽・趣味 語学・話す・パソコン 食と暮らし 健康・資格 |
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