| 夏からスタート教養1<科学・思想・歴史など> |
2008年6月までの春学期へ
<終了や開講見送りなどもありますのでご注意下さい> |
| 教養1 教養2 創作つくる・音楽・趣味 語学・話す・パソコン 食と暮らし 健康・資格 トワイライト音オン! |
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狂言師・野村万作、芸と人生を語る
後援:朝日新聞社、なごや万作の会、名古屋稲門クラブ
(349KB)
●講師:人間国宝・狂言師 野村 万作
(聞き手)名古屋女子大教授・林 和利
人間国宝の認定を昨年受けた狂言師・野村万作氏を招いた特別講演会を開きます。対談形式のインタビューで、これまでの芸暦7年を超える狂言の道、生き様など人間万作の魅力を聞き出すとともに、26回を演じ、NHKドキュメンタリーにも取り上げられた大曲「釣狐」での苦労話、萬斎氏との師弟関係など、あまり知られていないエピソードも披露します。名場面の映像放映も。
後援:朝日新聞社、なごや万作の会、名古屋稲門クラブ
9月13日(土)14:00〜15:30
会員3,000円 一般3,300円
※会場:朝日ホール(中区栄1、朝日会館15階)
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信貴山縁起絵巻のひみつ
(521KB)
●講師:名古屋大大学院教授・阿部 泰郎
東大寺総合文化センター設立準備室長・梶谷 亮治
宗教学者・山折 哲雄
説話絵巻の傑作『信貴山縁起』絵巻は、なぜ傑作といえるのでしょうか?飛び上がる鉢と倉、米俵、大空を疾走する護法童子の活躍。その躍動感あふれる表現と豊かな表情を示す登場人物が織りなす物語の背後には、日本の宗教伝承の多彩な広がりと、思いもかけぬ根深い民衆の信仰と仏教が結びついた、ドラマチックな出会いが潜んでいます。しかも、信貴山縁起とよばれながら、いわゆる寺院縁起とは全く異なる、ある“はじまり”を語っています。この講座では、各学問の専門を超えた多様な視点から、この芸術文化史上の奇蹟というべき信貴山縁起のはらむ謎を解きほぐそうと試みます。
7/2.16、8/2、9/3 水13:〜14:3
7〜9月 3カ月4回 12,600円
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近代古典学の巨人ー折口信夫に迫る
(58KB)
●講師:奈良大教授・上野 誠
折口信夫、釈超空といえば、何を思い浮かべるだろうか。不思議な小説「死者の書」を思い浮かべる人が多いだろう。古典文学研究であれ、宗教研究であれ、日本文化に関わる研究を志す学徒で、折口信夫の論文に触れたのことがない人は稀ではないだろうか?著作の読解には、大きな苦渋を伴う。と同時に、その評価は、毀誉褒貶(きよほうへん)ともに大きく分かれる。折口信夫の学問の一端を万葉学者・上野誠氏が講演、大阪が生んだ知の巨人の足跡をたどります。
7/26土曜 講義10:〜12:00
9/13土曜 バスで日帰り※バスツアーの料金別途
1回会員2,94円 一般3,15円
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○近代古典学の巨人ー折口信夫に迫る 現地講座
奈良大教授・上野 誠
「近代古典学の巨人ー折口信夫に迫る」の現地講座として、四天王寺・愛染堂・鴎町公園の折口信夫生誕の地を訪ねその足跡を探る。
9/13土曜 バスで日帰り
会員17,500円 一般18,500円
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シリーズ「ケルト再考」part1
語り継がれたスコットランド民話と歌
(52KB)
●講師:名古屋短期大学准教授・井川 恵理
スコットランドの文化やゲール語の専門家である講師が英国スコットランドに伝わる民話や歌を通して、その文化と歴史に迫ります。ゲール語はスコットランドやアイルランドの古い言葉です。各地に残る興味深い話や歌を聞きながら現代のスコットランドへの変遷を探ります。ケルトとは何なのか,その謎をご一緒に考えて見ましょう。
また、秋以降にはケルトの音楽をハープやバグパイプで楽しんでいただく予定です。
9月12日(金)13:00〜14:30
会員2,730円 一般2,940円
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<夏休み特別講座>惑星の誕生、生命の誕生
(196KB)
講師:名古屋大大学院教授・渡邊 誠一郎
惑星「地球」は45億年前に小さな天体が衝突合体して作られました。できた頃、表面の岩石は溶けていて灼熱地獄のようでしたが、それから数億年のうちに生命が誕生したと考えられています。岩石や海の中で無生物から生命が形作られたのです。その後、4億年にわたって生命と地球はお互いに影響を与え合いながら進化してきました。その不思議なドラマを語ります。 *中学生・高校生も大歓迎。
8/3、24、31(日)15:30〜17:00
3回 会員6,300円 一般6,930円
中・高生 1回1,260円
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歴史認識共有の実験独仏共通歴史教科書を読む
(31KB)
●講師:静岡県立大准教授・剣持 久木
国境を越えて歴史認識を共有することは可能だろうか。日本をとりまく東アジアで考えると悲観的な人が多いだろうが、ヨーロッパにおいてはこの問いに肯定的に考えようという試みが始まっている。この講座では、独仏共通教科書実現に至る歴史的背景や経緯を探求し、導入後2年経た現時点での反響を様々な側面から分析し、「ヨーロッパにおける歴史認識の共有」が目指すものについて考えてみます。
7〜8月木曜13:00〜11:50 7/3、10、17、24、31、8/7
全6回17,640円 教材費750円
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ヴァイキングの故郷とその美術
(43KB)
●講師:名古屋大大学院グローバルCOE研究員・小澤 実
ヴァイキングは野蛮な海賊、と思われがちですが、そのような荒々しい姿とは異なる別の側面も持っていました。その一つが工芸職人としてのヴァイキングの姿です。スカンディナヴィア世界のいたるところで目にするルーン石碑や考古遺物には、他のヨーロッパ世界にはない魅力的な装飾に出合うことができます。 ヴァイキングたちの生活や彼らが生み出した独特の美術について解説します。
9/20 土曜日13:00〜16:00
(途中休憩)
会員3,670円 一般3,880円
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山の考古学3 日本海沿いの山を考える
(38KB)
●講師:滋賀民俗学会理事・兼康 保明
白山や立山など北陸の名山は、廃仏毀釈によって変質したものとはいうものの、今もなお各所に山岳信仰の姿をとどめています。これらの山は、早くから研究がなされてきましたが、今回はそうした研究を土台にして、最近その地域で明らかにされてきた発掘調査成果などの考古学資料を用いて、これまでとは違った角度から山岳信仰の歴史を見直してみます。また、畿内から北陸の入口にあたる北近江の山についても考えていきます。
8/9、23、9/13、9/27土曜10:00〜12:00
全4回10,500円 教材費310円
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『日本後紀』の世界
(37KB)
●講師:皇學館大教授・荊木 美行
『日本後紀』は、『続日本紀』の後をうけて、桓武天皇の治世の途中から、平城、嵯峨、淳和天皇の治世をしるした歴史書です。もとは4巻でしたが、その後散逸し、存在しない巻もあります。ただし、六国史の記事を分類・整理した『類聚国史』や六国史を抄出した『日本紀略』によって一部が復元可能です。この講座では、現在様々な出版物によって身近な史料となった『日本後紀』を原文で読みながら、平安時代の実像に迫りたいと思います。
7/5,8/2、9/2 土(月1回)10:00〜12:00
3カ月3回 5,980円 教材費560円
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哲学って何?ー哲学入門
(141KB)
●講師:南山大非常勤講師・加藤 博子
哲学は決して難しくありません。宇宙と自分のことを考えようとすれば、それはもう哲学です。世界の写像に映し出される自己という謎を探ってみませんか。これから哲学を始めてみよう、哲学に親しんでみようという方に最適の講座です。世界を映す鏡〜文学、映画、Web、先入観との闘い〜理性、倫理、生命をテーマに。
7/15・22・29、9/2・9・16 火15:30〜17:00
7〜9月(8月休み) 2カ月6回 12,600円
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平城京の今ー外京と北辺坊
(373KB)
●講師:元興寺文化財研究所主任研究員・佐藤 亜聖
近年の古代都城研究は、萌芽期である飛鳥の諸宮から、その完成形態である平安京に至る、都城形態変遷のプロセスを明らかにしています。平城京は、平安京に代表される完成された古代都城への過渡期的な都であり、特に周縁部にその特徴が現れています。本講座では東端の「外京」や、北端の「北辺坊」といった平城京の縁辺部に注目して、平城京を考えてみます。同時に条里制と都城の関係にも言及します。
講義 8月2日土曜15:30〜17:00 会員2,700円 一般3,000円
現地 10月11日土曜 バスで日帰り
会員16,800円 一般17,800円
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海外セミナー
饗庭孝男先生と行く初秋のパリとその郊外を巡る旅
●講師:文芸評論家・饗庭 孝男
「饗庭孝男パリを語る」講座の海外セミナー。イル・ド・フランスはパリを中心とする穏和で優しい雰囲気を持ち、王と貴族の館と教会が散在し、16世紀以来のイタリアニスムの優雅さがただよっています。ルネサンス期のエクアン城、シャンティイ城、12
世紀のシトー会ロワイヨモン修道院やゴシック期の代表建築シャルトル大聖堂とプルーストの代表作『失われた時を求めて』の舞台、イリエ・コンブレなどを訪れます。パリ市内は古代〜中世、バロック期〜革命までのテーマで歩きます。
8/25〜9/1(8日間) 中部国際空港発着
旅行代金498,000円
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仏像の秘密3
講師:愛知県立芸術大名誉教授・山崎 隆之
鎌倉時代の仏像は、前代に比べて一層現実感を強め、人間的になります。そこには天平彫刻とは違う生命感獲得への努力と工夫があります。ひとつは肉身の写実的描写の深化であり、もうひとつは玉眼という新技法の開発です。この2点を取り上げ、その進展のあとを辿ります。
8/19、9/2 火13:00〜14:30
8〜9月 2カ月 2回5,670円
【現地セミナー】
運慶の写実―円城寺と興福寺北円堂
9月30日、バス日帰り ※現地セミナーの費用は別途
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奈良絵本・絵巻で読む物語
〜「浄瑠璃御前物語」を読む
(40KB)
●講師:中京大名誉教授・長谷川 端
三河の国司・兼高と矢矧(やはぎ)の遊女・長夫婦は、鳳来寺の薬師に申し子をして浄瑠璃姫を得ます。一方、源氏の御曹司・牛若は七歳から鞍馬で勉学していたが、平家の稚児たちに恥ずかしめられ、十五歳の時に奥州へ下る金売吉次の供をします。旅の途中で矢矧に泊まった時、垣根の間から浄瑠璃姫を一目見、姫と侍女たちの管絃のおもしろさにひかれ、我を忘れて笛を取り出して和す…。本作は、浄瑠璃の根源をなす作品で、浄瑠璃姫の申し子誕生、御曹司との出会い、御曹司の死と蘇り、そして奥州への旅立ち、姫の死と成仏など、盛り沢山の内容です。今年3月に岡崎市で行われた「浄瑠璃御前」復活公演にもふれていきます。
7月11日から金(2・4)10:00〜12:00
3ヵ月6回11,340円 教材費630円
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チベット密教の瞑想ヨーガ集中実践講座
(39KB) ※満席キャンセル待ち
●講師:チベット仏教金剛乗ニンマ派ラマ・林 久義
チベット密教の瞑想ヨーガの特徴は、呼吸法やヨーガを通して健全な心身に宿る微細な自然治癒エネルギーを養い、心身が統合された健康な状態へと導くことです。心身に染みついた悪い生活習慣や無明を晴らし、自覚の光を身体と呼吸と意識に満たしてゆくことで、毎日の生活自体が瞑想となり、心身は自然とリラックスし、周りの環境をも包み込むことのできる優しい意識を持つことができるでしょう。※各学期に1回の開講を予定。実践もありますので、動きやすい服装をご用意下さい。
9/17(水)13:30〜15:00
1回会員2,100円 一般2,310円
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般若心経の世界
(30KB)
●講師:法相宗大本山薬師寺執事・加藤 朝胤
「般若心経」の原文はサンスクリット(梵語)で書かれています。漢訳で最も知られているのは、玄奘三蔵様が翻訳されたものです。他にも鳩摩羅什訳など数種類の漢訳が伝えられています。般若心経は唱和するだけで功徳があると言われています。でも意味が分らなければ唱えても仕方がない、またそんなに尊いお経ならば、何としても意味が知りたいと思われることでしょう。一文字一文字に込められた御釈迦様の心を学びます。
7/3、7/31、8/7、8/21、9/4、9/25 木(月2回)13:00〜14:30
3カ月6回15,750円 教材費310円
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街の建築再発見〜自然とともに暮らす建物〜
●講師:元名古屋工業大学講師 橋博久(まちづくり論、コミュニティ建築論)
あまりにも身近な建築。今回は、自然や暮らしにしっくりとけ込んでいる建築を訪ねます。ナビゲーターの橋先生と一緒に、様々な視点から語り合いながら、街の建築の魅力を再発見する旅に出てみましょう。7月は長久手のゴジカラ村(愛知たいようの杜)、9月は中川区にある雑木林のディサービスを訪れます。
7/17、9/18 いずれも木10:00〜12:00 (※7月は開講見送り)
2回 会員5,460円 一般5,880円
各回 会員2,830円 一般3,040円
※StaffCafeもどうぞ
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◇街の建築再発見ープレ講座! ※講座リポートをどうぞ
名古屋市で知られる橦木館。長い年月を重ねたこのお屋敷の隠された魅力を橦木館住人でもあった講師が解説。(3/20)
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旧約聖書を読むー「ヨブ記」編
(39KB)
●講師:南山大教授・熊木 建郎
新約聖書もふくめた聖書全体の中でもヨブ記ほど、読者自身の日常のありかた、ものの考え方を問われる書はないと思います。ヨブ記をユダヤ人の(特に2世紀の)苦難に合わせて読む方が多くおられますが、この講座では日本人キリスト者としてわかりやすく解説。はじめての方にも理解いただけるよう聖書学の基礎的前提も加えながら講義をすすめていきます。
テキスト:『新共同約聖書(旧約聖書続編付)』(日本聖書協会)
7/5、19、8/3、9/6、20 土13:30〜15:00
3ヵ月全5回9,450円
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