| 2010年1月 冬からスタート教養2<芸術 文学 宗教など> |
2009年12月までの秋学期へ<終了や開講見送りなどにご注意ください> |
| 朝日ホール 教養1 教養2 創作つくる・音楽・趣味 語学・話す・パソコン 食と暮らし 健康・資格 トワイライト音オン! |
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メディチ家が残した12の遺産ーフィレンツェ・ルネサンス文化の再検証
(242KB)
●講師:金沢大教授 宮下 孝晴
フィレンツェ美術を一般的なルネサンス美術史として概観するのではなく、メディチ家によって形成された都市国家フィレンツェという視点で、「12の遺産」を再検討します。フィレンツェに残された12のメディチ家と関係の深い建造物を歴史的なトポスとして、あらたねてくくりなおしてみます。メディチ家とのかかわりからフィレンツェを再検討してみると、今までの絵画、彫刻、建築における革新的な表現や様式上の変化という点だけでない、歴史的必然が浮かび上がってきます。
2/20、3/20 土曜(第3)13:00〜15:00、15:30〜17:30
2〜3月2ヵ月
4回18,900円 教材費630円
※新入会の方は入会金4,200円が必要です。
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ビザンティン美術を旅する(2)
(190KB)
●講師:愛知教育大学教授 浅野 和生
今回は、ビザンティン時代のモザイクがもっとも多く残るイタリアの町、ラヴェンナの建築と美術を中心に、歴史をひもときながら画像を見て紹介します。おなじみのサン・ヴィターレ聖堂などに加え、小さな教会や、最近発掘で発見された邸宅の遺跡なども含めて、詳しく見て回ります。また、ラヴェンナ周辺やミラノ周辺の古代・中世美術も訪れます。
1/28、2/11、3/11、4/22、5/27、6/24
木曜15:30〜17:30
1〜6月6ヵ月 6回12,600円 教材費630円
※新入会の方は入会金4,200円が必要です。
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海外セミナー 彫像から見る古代ギリシア文明の歴史を訪ねる
(KB)
●講師:名古屋大大院教授 周藤 芳幸
ギリシア本土の最南端に広がる風光明媚なペロポネソス半島には、神々と英雄たちが活躍するギリシア神話にゆかりの遺跡が点在しています。この旅行ではシーシュポスが創建したと伝えられる要衝コリントス、トロイへの遠征軍を指揮したアガメムノン王の居城ミケーネ、古代オリンピック競技会で知られるゼウス神の聖地オリュンピアなどの遺跡を訪ねながら、春のギリシアの爽やかな青空のもとで、それらの神話を語リ継いだギリシア人たちの悠久の歴史に迫ります。
3/27〜4/6(11日間)成田空港発着
詳細は準備中ですので担当にお問い合わせください。
☆現地講座ツアーは旅行会社が主催し、旅行にかかわる行程など旅行会社が管理します。
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ノルウェー中世の美を訪ねる旅
(590KB)
●講師:東海大学准教授 金沢 百枝
ヨーロッパの建築というと石造を思い起こしますが、中世のヨーロッパ北部では木造が一般的でした。その多くは石造りに建て替えられましたが、ノルウェーには世界最古の木造教会があります。「ヴァイキング」の文化とキリスト教の美術はどのように出会って新しい美を生み出したのか。ノルウェーの木造教会をめぐりながら、中世の美について再考を試みたいと思います。
1月16日 土曜13:00〜17:00(途中休憩あり)
会員6,300円 一般7,560円
※新入会の方は入会金4,200円が必要です。
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比叡山延暦寺
(1,074KB)
●講師:比叡山延暦寺副執行 誉田 玄光
OFFICE萬瑠夢代表 村田 信夫
比叡山延暦寺国宝殿学芸員 郷司 泰仁
同志社大教授 井上 一稔
延暦7年(788)、伝教大師最澄が一乗止観院を建立したことに始まる比叡山延暦寺は、1200年以上の歴史を積み重ね、名だたる高僧を輩出し、日本仏教の母山と称されています。各分野から延暦寺を浮き彫りにするとともに、円仁の弟子で回峰行の創始者とされる相応、が開いた修行道場・明王院(2010年保存修理終了予定)についても触れます。
1/30、2/6 土曜15:30〜17:00
3/6 土曜13:00〜14:30、15:00〜16:30
4回11,340円
※新入会の方は入会金4,200円が必要です。
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西本願寺・杉本家住宅ー京都を代表する世界遺産と町家を訪ねる
(119KB)
●講師:名古屋工業大大学院教授・河田 克博
第11回「古都の建築文化財を訪ねる旅」は 、京都を代表する世界遺産の寺院と町家を訪れます。まず、京都の年中行事を実践しながら生活している老舗の町家「杉本家住宅
」へ。 西本願寺にゆかりのこの家は、一般には非公開。 午後は西本願寺を今回は特別に許可をいただき拝観いたします。国宝の書院や飛雲閣などを含む多くの国宝、重文の建築物を西本願寺と講師の案内解説で拝観いたします。昼食は風情ある町屋の「百足屋」で京のおばんざい料理を賞味します。
1月25日 土曜バスで日帰り 会員18,300円 一般18,800円
☆現地講座ツアーは旅行会社が主催し、旅行にかかわる行程など旅行会社が管理します。
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和歌と絵で読む「源氏物語」
(77KB)
●講師:日本女子大教授 高野 晴代
千年にわたり世界中で愛読されつづけている「源氏物語」。なかでも、随所にわたり和歌の果たす役割は大きく、登場人物が詠んだ歌を通して、物語を深く読み取り、王朝ロマンの神髄に触れることができます。2010年1月に、最初の「桐壺」巻から順に読み進め、和歌、特に贈答歌の場面を取り上げ、深く豊かに語られる人々の心を探っていきます。また、これらの和歌の場面は、雅な絵巻や画帖として多く描かれてきました。そこで、絵を媒介に物語への更なる理解を深め、加えて、源氏絵を後世に残してくれた人達の源氏物語に対する意識についても考えていきます。
1月25日から月(第4)13:00〜15:00
※4月からは火(第3)13:00〜15:00で続きます
3ヵ月3回 9,450円教材費315円
※新入会の方は入会金4,200円が必要です。
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日本文学が面白い
(43KB)
●講師:金城学院大非常勤講師 山口 比砂
今回の講座では、「色々な意味に於いてそれからである」と新聞掲載の予告文に記される小説『それから』を、前作『三四郎』との関係や、当時の社会・文化、そして比較文学的な視点も取り入れて、多角的に読み解きます。漱石作品の面白さを様々味わっていきましょう。
1月7日から 木曜(1・3)15:30〜17:00
3ヵ月 6回12,600円 教材費630円
※新入会の方は入会金4,200円が必要です。
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「長谷川等伯」ー傑作「松林図」はいかにして生まれたかー (68KB)
●講師:三重大学教授 藤田 伸也
没後400年「長谷川等伯」の大回顧展開催にちなんで、日本水墨画史上の最高傑作「松林図屏風」の画家、長谷川等伯の生涯とその芸術的背景について学ぶ講座です。中国から日本にもたらされた室町水墨画が桃山時代に入り、幽玄にして瀟洒なまったく違った日本的ななものとなった背景を、記念碑的作品「松林図」から探ります。
2月5日、3月5日 金曜(第1)13:00〜14:30
会員5,880円 一般6,300円
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没後400年特別展「長谷川等伯」鑑賞の旅
(68KB)
●講師:三重大学教授 藤田 伸也
京都国立博物館で開催される没後400年「長谷川等伯」特別展で等伯の代表作の数々を鑑賞します。見逃せないすばらしい作品ばかりを講師の解説付きでじっくり楽しみましょう。行きにはゆかりの智積院にも立ち寄ります。昼食は「たん熊北店」リーガロイヤルホテル京都店で京料理をご賞味ください。
4月16日 金曜バスで日帰り
会員16,800円 一般17,500円
☆現地講座ツアーは旅行会社が主催し、旅行にかかわる行程など旅行会社が管理します。
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国文学者が講義し、書家が実演・解説する万葉集〜山部赤人の春日野歌をめぐって (521KB)
●講師:愛知教育大准教授 田口 尚幸
愛知教育大教授 木村 大澤
講義と実演で万葉歌を斬る斬新な試みです。柿本人麻呂と並び称される山部赤人は、周到な計算を駆使して歌を組み立てる達人でした。一語一語に込められた計算を分かりやすく解説し、その解釈に沿った書を技巧を尽くして書き表します。
1月10日 日曜13:30〜15:00
会員3,500円一般4,000円
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周到に計算されたことばの世界 万葉の聖歌 山部赤人
(215KB)
●講師:愛知教育大准教授 田口 尚幸
柿本人麻呂と並び称される万葉の歌聖、山部赤人。その作品の魅力は均整美にあると従来指摘されていましたが、最近、きわめて周到な計算があることがわかってきました。本講座は、赤人歌の表現方法を研究する国学者が、自らの学説をやさしくかみくだいて紹介・鑑賞するものです。驚くべき精密さで歌を組み立てていた歌人に思いをはせたい方、計算するタイプの歌人から短歌実作のヒントを得たい方、自身の思考パターンが文系的でなく理系的だという方、そんな方々にはぜひともおすすめしたい講座です。
1月23日から土(第3)10:30〜12:00 ※初回のみ第4土曜日
5回10,500円
※新入会の方は入会金4,200円が必要です。
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※「万葉赤人歌の表現方法」を上梓(新着情報からどうぞ)
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川端康成と京都
(KB)
●講師:名古屋外国語大学教授 蔵田 敏明
残酷で美しく独特の光彩を放つ土地、京都を作家の鋭い感性がどう捉えたのか。川端文学と京都との深い関わりを丹念にたどる。
2月14日から日曜(第2)13:00〜14:30
5回11,550円
※新入会の方は入会金4,200円が必要です。
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街の建築・見る・考える
(961KB)
●講師:元名古屋工業大学講師橋博久(まちづくり論、コミュニティ建築論)
毎回身近な建築を訪ね、その建築や周囲の街がどのような歴史を重ねてきたのか、実際に見て、考えるための講座です。3月のテーマは「名古屋港ガーデン埠頭の歴史とポートビル」。名古屋港の、かつての中心であった2号地が現在のガーデン埠頭です。ここにあるポートビルは、名古屋港の往時を象徴する建物として建てられました。帆船を模した建物の展望室からは、名古屋の街をはるかに越えて、御嶽山が遠望できます。
3月18日 第3木曜10:00〜12:00
1回会員2,835円 一般3,045円(現地までの交通費はそれぞれにお願いします)
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般若心経の世界
(160KB)
●講師:法相宗大本山薬師寺執事 加藤 朝胤
私たちにとってお釈迦様の教えは、日常の生活で直面する苦しみや悲しみを乗り越えさせる力を与えて下さいます。この苦しみや悲しみは、自己中心的に生きようとする欲望が原因であり、争いの基になります。迷いをなくし理想の世界に向かって日々成長するには、お釈迦様の教えをひたすら実践することです。般若心経には喜びと感謝の心が説かれています。
木(1・3)13:00〜14:30
3カ月 6回15,750円 教材費310円
※新入会の方は入会金4,200円が必要です。
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講義と現地高麗茶碗を作る
(KB)
●講師:野村美術館学芸部長 谷 晃
茶の湯で人気のある高麗茶碗は、そのほとんどが室町時代から江戸時代初期にかけて日本にもたらされたものですが、現在でもその写しが盛んに作られています。最近では韓国でも高麗茶碗に挑戦する作家が増えてきており、伝世品と見まがうほどのすぐれた作品もあります。韓国人作家と日本人作家の相違やその理由、どう異なるのかについて詳述します。
3月に現地セミナーを予定。
1月22日(金)15:30〜17:00
会員2,800円 一般3,000円
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原書で読む名著B岡倉天心『茶の本』を読む
(KB)
●講師:南山大非常勤講師 加藤 博子
日本文化の神髄を日本人が英文で書き記した名著。文脈の間にあるものや、背景も解釈しながら、じっくりと読み進めます。
1月19日〜3月23日 毎週火曜15:30〜17:00
10回21,000円
※新入会の方は入会金4,200円が必要です。
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堀尾一郎の美術紀行―芸術家
(32KB)
●講師:二科会会員堀尾 一郎
芸術家の個性はどんな生い立ちから生まれ、その国の歴史と自然がどんな影響を与えたかを、講師が50カ国余を旅し、自ら撮影したスライドから芸術家への旅を愉しみましょう。
1月13日から水(2・4)15:30〜17:30
3ヵ月 6回11,340円 教材費1,890円
※新入会の方は入会金4,200円が必要です。
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古美術入門 国焼きあれこれ
(KB)
●講師:アンティック21主宰 坂野 慎司
この国の焼きものは茶道の隆盛に伴い、各地でより一層盛んになりました。今期はそれら日本各地の焼きもののうち、九州の窯場と、そのさまざまな生産品を見ていきましょう。
1月18日から 月曜(1・3)18:30〜20:00
3ヵ月 6回12,600円
※新入会の方は入会金4,200円が必要です。
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美術館めぐりの旅
(63KB)
●講師:三重大教授藤田 伸也ほか
美術館を訪ね、話題の展覧会や常設の名画・名品、美しい建物などさまざまな魅力の美術鑑賞を楽しむ日帰りの旅。各地を旅しながら講師や学芸員の解説を聞き、より深い鑑賞をめざします。
月1回 木曜バスで日帰り
10月〜3月全6回 優先予約料 会員17,640円 一般18,900円
詳細は講座案内かリーフレットを参照下さい (63KB)
☆現地講座ツアーは旅行会社が主催し、旅行にかかわる行程など旅行会社が管理します。
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シリーズ・今を撮るK小浜寒行と冬の美山集落を撮る
●講師:全日本写真連盟中部本部委員 垣内 博
厳寒の朝に托鉢に歩く修行僧の姿が印象的な福井県小浜市発心寺の寒行と、静かな冬の京都美山村の風景をカメラに収める。撮影以外の参加も歓迎。
1月18日〜19日貸し切りバス利用で1泊2日。
25,200円
☆現地講座ツアーは旅行会社が主催し、旅行にかかわる行程など旅行会社が管理します。
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基礎から学びなおす中国書道史ー理論と実技
(241KB)
●講師:愛知教育大教授木村 博昭
漢字は、実用の面から、また美的感覚の面から、様々の書体を生み出し、書く技術の進歩、用具用材の開発によって人間の多様な感情が盛り込まれるようになり、書は芸術の一分野として認められるようになりました。
その背景には、生まれてから現代まで使われ続けるという、あらゆる文字の中で最長の歴史が存在します。書の芸術性を知るには、書道史を通して多くの書作品を見て、書いて、考えることが大切です。
今回は基礎から学びなおすことにより、中国書道史の全体像を、鑑賞と実技の両面から把握します。持ち物:筆、墨か墨汁、紙
11/6から金(第1)18:30〜20:00 5回10,500円
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2010年4月春学期も継続します中国書道史後期 (561KB)
※新入会の方は入会金4,200円が必要です。
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日本文化のかたちの謎解き―○△□を手掛かりにして
(107KB)
●講師:京都大名誉教授宮崎 興二
日本の文化は昔から様々な「かたち」で飾られてきました。
その中でも目立つのが○△□といった幾何学図形で、日章旗、古墳、鏡、曼荼羅、寺院のお堂など、多くの物にそのかたちが見られる一方で、「色(かたち)は匂へど散りぬるを」「色即是空」など、かたちのはかなさを教え、かたちのないわびさび幽玄こそ日本美の神髄とさえいわれています。こうした大きな矛盾のため、日本文化に見るかたちには、いろいろな謎が隠されています。
その謎解きを○△□を手掛かりに、史学や民俗学、文学とは無縁な立場から、科学的に行います。
10/18から第3月曜15:30〜17:00
10〜3月 6カ月6回 15,750円
※新入会の方は入会金4,200円が必要です。
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一からひもとく万葉集
(KB)
●講師:同朋大名誉教授加藤 静雄
今年の秋スタートの「万葉集」新講座。全20巻からなる歌集を順に味読するとともに、4500首以上からなる歌々の中から見え隠れする万葉びとの想いや生活の匂いなど…古典でありながら現代にも通じる日本最古の歌集の世界へ誘います。万葉集(角川などの全巻文庫)をご持参ください。もう一度読み直したい方はもちろん、初めての方こそ、この機会をお見逃しなく。
10月5日から月(1・3)13:00〜15:00
3カ月 6回11,340円 教材費310円
※新入会の方は入会金4,200円が必要です。
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奈良朝前期の万葉歌を読む2
(66KB)
●講師:名古屋女子大教授 竹尾 利夫
「万葉集」は7世紀の飛鳥時代から、8世紀後半の奈良時代に至る約130年間の古代和歌を集大成しています。今回は、平安遷都1300年を機に、聖武天皇の時代にあたる天平期の歌々を読むことにします。そして、大伴旅人や山上憶良といった太宰府圏の歌人を中心に、個性の輝きと、雅やかな大陸文化が華開いた時代を扱います。
10/21,11/4,12/2,16, 1/20,2/17,3/3,31
水10:00〜12:00
10〜3月6カ月 8回15,120円 教材費250円
※新入会の方は入会金4,200円が必要です。
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諸本で味わう「平家物語」〜有名なエピソードの別バージョンを鑑賞する
(70KB)
●講師:国文学研究者 鷹尾 純
「平家物語」が描く源平合戦には、よく知られたエピソードがいくつも盛り込まれています。しかも数多くある伝本の中には、よく知られているものとは異なる内容の話があったり、芝居などで知られる話の中には、「源平衰退記」などの異本に取材しているものもあります。様々なバージョンの源平合戦譚を読み比べることで、より豊かに「平家物語」の世界を味わいます。初めての方もわかりやすい解説で楽しめます。
10月13日火(2・4)10:30〜12:00
3カ月6回11,340円 教材費120円
※新入会の方は入会金4,200円が必要です。
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奈良絵本・絵巻で読む物語〜「竹取物語絵巻」
(69KB)
●講師:中京大准教授 コ竹 由明
竹取の翁が竹の中から見つけた三寸ばかりの女の子が、絶世の美女へと成長。五人の貴公子の求婚を退け、帝の求愛をも振り切って、やがて月の世界へとかえって行く…。「物語の出で来はじめの親なる竹取の翁〜「源氏物語」絵合より」と、日本の物語文芸の元祖とも称される、ご存知「かぐや姫」のお話です。九曜文庫蔵奈良絵巻を底本とし、挿絵を九曜文庫蔵の2種の奈良絵本、アイルランドのチェスター・ビーティー・ライブラリィ蔵奈良絵巻や中京大学図書館蔵奈良絵本と比べて鑑賞しながら、丹念に読み進めていきます。
10月9日から金(2・4)10:00〜12:00
10〜3月全12回
一括22,680円(前期11,970円、後期11,970円)教材費1,260円
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西洋中世のイメージを読む2
(42KB)
●講師:名古屋大学大学院教授 木俣 元一
13世紀半ばのイギリスで制作された『トリニティ黙示録』(ケンブリッジ、トリニティ・カレッジ所蔵)は、豪華に彩飾された大型の写本です。福音書記者ヨハネの伝記とともに、『ヨハネ黙示録』と註解にもとづいた挿絵を、同時期の他の写本挿絵との比較も交えながら、読み解いていきます。
10/16、12/18、1/15、2/19、3/19
金15:30〜17:30
10〜12月(11月は休み)5カ月 5回10,500円 教材費1,890円
※新入会の方は入会金4,200円が必要です。
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| 2010年1月期 朝日ホール特別講演会 |
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対談 戦後短歌と現在 (1,066KB)
●講師: 歌人 岡井 隆 小高 賢
戦後短歌史上を代表する短歌と、現代の歌壇の注目作を取り上げて議論するほか、現代短歌の歴史上、重要な人物を輩出してきた舞台となった、名古屋を中心とする中部圏の動きにも顧慮しながら語り合います。
2月3日(水曜)13:00〜14:30
会員4,000円一般4,500円
会場:朝日ホール(中区栄1、朝日会館15階)
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新生朝日カルチャーセンター特別記念講演会
益川敏英・茂木健一郎対談「探求し続ける脳」
(220KB) ※満席(キャンセル待ち)
●講師:物理学者 益川 敏英
脳科学者 茂木 健一郎
2009年10月1日スタートした「朝日カルチャーセンター 朝日JTB交流文化塾」の記念講座として、脳科学者茂木健一郎氏が全国5都市でゆかりのある人とリレー対談講演をします。
名古屋では2008年にノーベル物理学賞を受賞した益川敏英氏との対談を予定している。科学教育の現状を聞かれ、「科学にロマンを持つことが非常に重要」と答えた益川氏。探求し続ける脳と心のあり方が、この日さらに明らかになる。
※緊急中止となりました。
2010年4月18日 日曜14:00〜16:00
会場:朝日ホール(中区栄1、朝日会館15階)
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田川啓二のオートクチュールビーズ刺繍
(225KB)
●講師:デザイナー田川 啓二
ビーズ刺繍の第一人者、田川啓二の特別講座で楽しいひと時を一緒に過ごしましょう。世界中から集められたビーズ、スパングル、クリスタルなどの教材を使ってステキな作品を作ります。2時間の授業でビーズ刺繍のテクニックをしっかり学びます。
3月18日 木曜 13:00〜15:00
作品や受講料、教材など詳細は未定。 詳細は担当まで問い合わせ下さい。
このあとも下記の日程で開講を予定しています。
4月14日 水曜 6月18日 金曜 7月15日 木曜
9月30日 木曜 12月2日 木曜
持ち物:糸切りはさみ、糸通し(必要な方)、筆記具
会場:朝日ホール(中区栄1、朝日会館15階)
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| 朝日ホール 教養1 教養2 創作つくる・音楽・趣味 語学・話す・パソコン 食と暮らし 健康・資格 トワイライト音オン! |
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