| 2010年4月 春からスタート教養1<科学・思想・歴史など> |
2010年3月までの冬学期へ<終了や開講見送りなどにご注意ください> |
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COP10関連企画連続セミナー
古代文明の叡智と先住民族のくらし・文化―地球を知る、生き方を考える (671KB)
●講師:愛知県立大教授 稲村 哲也
京都大名誉教授 山田 勇
東京大名誉教授 大貫 良夫
愛知県立大大学院教授 杉山 三郎
世界各地の先住民族は自然との共生の知恵を培い、伝えてきた人々の典型と言えます。今日、自然環境の悪化と並行して、先住民族の多様な文化が失われる傾向にあります。
今年10月には、愛知県と名古屋市でCOP10(生物多様性条約締約国会議)が開催されますが、この機会に、世界の先住民族の生活や文化とその現状について知り、また、彼らが受け継いできた古代文明の叡智を知ることで、地球を知り、私たち自身の生き方を考えることは意義深いことです。
本講座では、長年にわたって世界の先住民文化を研究してきた文化人類学と森林生態学の専門家二人と、長年にわたりアンデスとメキシコの古代文明の発掘を手がけてきた世界的考古学者の二人が、それぞれの現地調査の成果を、豊富なビジュアル・データと共に、と紹介します。最先端の研究の一端に触れ、先住民族文化と古代文明を通じて、地球を知り、生き方を考えるきっかけにしてみませんか。

4/17、5/15、6/5、7/3
土15:30~17:00 4回 10,500円
※新入会の方は入会金4,200円が必要です。
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キトラ古墳壁画「四神特別公開」を楽しむために
(135KB)
●講師:元橿原考古学研究所副所長、神戸山手大教授 河上 邦彦
2010年5月15日~6月13日に、奈良文化財研究所飛鳥資料館でキトラ古墳壁画四神の特別公開展(文化庁など主催、朝日新聞社後援)が催されます。かびなどによる劣化を防ぐための壁画取り外し工事が終了し、青竜、白虎、玄武、朱雀の四神一挙公開が初めて実現することになりました。
古墳は7世紀末~8世紀初めにつくられたとみられ、中国の影響を受けた美しい壁画が大きな話題になりそうです。
キトラ古墳研究の第一人者であるだけでなく、中国考古学の権威でもある講師が、壁画研究の最新成果、古墳の被葬者についての諸説、四神や天文図が描かれた意味、中国の陰陽道の影響、ほぼ同時期につくられた高松塚古墳壁画(今回、精密模写が同時公開されます)との比較などについて豊富なスライドも使い話します。

4月17日(土)15:30~17:30
会員 3,000円
一般 3,500円
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COP10関連企画連続セミナー
レクチャーコンサート「アイヌの叙事詩ユーカラと伝統楽器トンコリの調べ」 (159KB)
●講師:
先住民族サミット・アイヌモシリ事務局長 結城 幸司(語り・歌)、
知床ネイチャーガイド 福本 昌二(トンコリ演奏)、
解説 稲村 哲也 (レクチャーコンサート)
我が国でも2008年6月に「アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議」が衆参両院で採択され、アイヌの人々は、7月に北海道で「先住民族サミット」を開催するなど、世界の先住民族と連携して、文化の継承に努め、自然環境と共生する価値観を世界に発信しています。特別講座として、「アイヌ文化の語り部」として活動を実践している講師を北海道からお招きして、アイヌの叙事詩ユーカラと伝統楽器トンコリの演奏を生でお楽しみいただきます。
4月11日 日16:30~18:00
会員3,500円 一般4,000円
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平城遷都1300年記念 和歌山県観光連盟提携講座
万葉故地を訪ねて~大和から紀伊へ
(190KB)
●講師:藤白神社宮司、紀伊万葉ネットワーク会長 吉田 昌生
たたなづく青垣山に囲まれた大和の万葉人にとって海と温泉のある紀伊の国は憧れの地でした。万葉集4,500余首の中、120首にものぼる紀伊万葉歌がその証です。舒明天皇以後の130年間を万葉の時代と考えて、その間に斉明、持統、文武、聖武の4帝が4回の紀伊国行幸を記録しています。歌のほとんどはこれら天皇の行幸に供奉した人々のものですが、この旅は万葉の悲劇のプリンス「有間皇子」に導かれて始まったといえます。有間皇子や天皇方がたどった道すじは南海道ですが、いまは高野街道、巨勢路、紀伊路、大和街道となり、現在も数々の万葉故地が連なり、遺跡や道しるべ、石仏等が数多く残っています。平城遷都1300年祭を記念してこの街道を歩く旅が4月から実施されようとしています。もう一つの明日香(飛鳥)から紀伊国へのコースを3回に分けてご案内します。
5/27から木(第4)10:30~12:00 5~7月3カ月 3回6,300円
※新入会の方は入会金4,200円が必要です。
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平城遷都1300年と万葉集
(113KB)
●講師:名古屋女子大教 竹尾 利夫
今から1300年前、奈良の地に平城京と呼ばれる広大な都城が建設されました。それは短い時代ではありましたが、日本という国が大きく飛躍した時代でした。遥か唐・朝鮮半島の国々からも人々が渡来し、華やかな大陸文化が開花した「奈良の都は咲く花のにほふがごとく」と歌われた時代だからです。今回は、平城遷都千三百年を記念して、歴史の舞台、平城京を万葉集の歌から見ることにしたいと思います。
4/21、5/19、6/16、30、7/21、8/4、9/1、15
水10:00~12:00
4~9月6カ月 8回 15,120円 教材費250円
※新入会の方は入会金4,200円が必要です。
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近代への転換期におけるヨーロッパの光と闇~魔女裁判を通して
(251KB)
●講師:愛知県立大教授 日置 雅子
ヨーロッパ社会における中世から近代への転換期は、ルネサンスや宗教改革に代表されるように、人間理性と合理的精神を追求した「栄光のヨーロッパ」の幕開けでした。それを「光」とするならば、およそ同時代に進行した魔女迫害の時代(15世紀~18世紀)は、理性と合理の対局に位置するきわめて恥辱的な「闇」の歴史と言うことができるでしょう。そうであればこそ、この問題は20世紀半ばに至るまで長くヨーロッパの歴史研究においてほぼ封印されてきたのです。この講座では、なぜ数多の無実の女性を魔女として処刑するような狂気がまかり通ったのかについて、それを当時の社会背景の中で歴史的に考えてみたいと思います。
4/5から月(1・3)10:30~12:00 4~6月 3カ月6回12,600円
※新入会の方は入会金4,200円が必要です。
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ホントの数学を知ろう
(124KB)
●講師:名古屋工業大名誉教授 小和田 正
今、新聞やインターネットを始め、さまざまなメディア、あらゆる分野で数字が氾濫しています。そして、それがあたかも社会や経済の過去・現在・未来についての指針のような印象を与えています。しかし、本当にそうでしょうか。一度、数学の原点に立ち還って数字を見る目を再確認してみませんか。数字や図形のマジック、アンケート調査、視聴率など身近な数字も例に挙げ、数学本来のものの見方、考え方を学ぶとともに数学の面白さを分かりやすく伝えます。
4/18から日(第3)10:30~12:00
6カ月 6回 12,600円 教材費630円
※新入会の方は入会金4,200円が必要です。
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交差する歴史の視線ードイツの教科書対話を読み解く
(182KB)
●講師:名古屋大大学院教授 近藤 孝弘
2つの国のあいだで歴史の理解が異なるのは世界中に見られる現象です。そして、その違いを乗り越える努力も各地で進められてきました。この講座では、ドイツの歴史家が中心となってフランスとポーランドという西と東の隣国とのあいだで進められてきた対話に注目することで、歴史教育が国境を超えるための活動の意義と課題を確認します。今日の世界において歴史は何のためにあるのか、なぜ歴史を学ぶのかについての手がかりにしていきたいと思います。
4/15、22、5/13、27、6/3、10、17、24 木曜10:00~11:50
4~6月3カ月 8回 16,800円 教材費670円
※新入会の方は入会金4,200円が必要です。
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脳ブームの迷信
(112KB)
●講師:大阪大教授 藤田 一郎
脳に関する情報が巷に溢れていますが、その多くはまやかしや行き過ぎた単純化にまみれています。世に溢れる商品、出版物、報道の中の誤謬・誇張を、確かな知識や論理、感受性に基づいて、科学的事実から見分けることが現代に生きる私たちには必要です。本講座では、脳の持つ不思議さを実感・体感しながら、「脳が心をうむ」という驚くべき出来事のしくみを考え、さらに「脳に関する迷信」を見抜く試みをしてみましょう。
6/5(土)13:00~14:30、6/6(日)10:30~12:00
2回 会員 5,250円、 一般 6,300円 資料代630円
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祈りの哲学 (KB)
●講師:名古屋大大学院教授 宮原 勇
祈りというのは、わたしたち人間にとってどのような行為なのでしょうか。信仰から日々神や仏に祈るという方、あるいは、困難に直面して、それを克服できるようにと祈ることもあるでしょう。また、生活の糧を授かったことに感謝するといった日常的な行為もあるでしょう。そのような場合、わたしたちは何に対して祈っているのでしょうか。もちろん、それぞれが信じている神や仏といった絶対者であり、超越者なのでしょう。あるいは既に「仏」となった自らの先祖の場合もあるかもしれません。そのように、祈るということには、いわば「対象」があります。その一方で、祈るというのは、あくまでも「私」という主体の行為なのです。その祈りという行為に於いて、心は自分の外部にある「対象」に向かっているように一見思えますが、本当はどうなのでしょう。自分の心の「内在」の領域と祈りの対象たる「超越者」との関係はどのようになっているのでしょうか。こういった、祈りにまつわる疑問を皆さんと一緒に考えます。議論の手掛かりは宗教現象学にもとめたいとおもいます。
4/17、5/15 土13:30~15:00 会員・一般とも2回6,300円
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サイエンスライティング入門 読まれる文章デッサン
(128KB)
●講師:名古屋文理大教授 落合 洋文
現代社会では、科学は生活のあらゆる場面に影響を及ぼしており、意識するしないにかかわらず、ものの見方や感じ方にまで強い影響を及ぼしています。いまや、科学を抜きにしては、人生や社会を語ることもできません。身の回りの自然現象や、テレビや新聞で目にする科学の話題について理解を深めることは、現代人にとって必須の教養です。この講座は、身近な科学を自らペンをとって説明するという大胆な冒険に挑戦し、文章力と科学の教養を同時に身につけてしまおうという、それ自体が大胆な冒険です。サイエンス・ライターとして数多くの著書を持ち、大学でサイエンス・ライティングの講座を担当する講師が、懇切丁寧な解説と添削指導を行います。文章を書くことと、それに、ちょっとだけ自然や科学に対する興味があれば、どなたでも受講できます。
4月3日から土(1・3)10:30~12:00
6回 12,600円
※新入会の方は入会金4,200円が必要です。
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考古史観 邪馬台国論争を斬る
(155KB)
●講師:愛知県埋蔵文化財センター調査課長 赤塚 次郎
邪馬台国時代である2世紀後半から3世紀にかけて、日本列島には多様な地域文化が見事に華開き、優れた文化を育んでいたことが近年の発掘調査によって明らかになろうとしています。その成果を踏まえると、新聞等の「邪馬台国論争」はすでに幻想であり、この時代の歴史研究は「魏志」倭人伝に描かれた列島の風景を前提とした、多様な考古学資料の評価に委ねられる時が到来したと考えることができます。今回の講義では最新の考古学資料を整理して、女王国とその仲間たち、そしてそこに反旗を翻した国などのさまざまな文化の存在を提示し、卑弥呼が都とした場面を考えてみます。
6月26日 土10:00~12:00
会員・一般とも1回2,500円
※新入会の方は入会金4,200円が必要です。
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絵巻で読む「当麻曼荼羅縁起」
(107KB)
●講師:中京大准教授 德竹 由明
有名な大和の当麻寺の創建。そして伝説的な女性・中将姫が様々な奇端によって「当麻曼荼羅(たいままんだら)」を蓮糸で織り上げ、極楽へ旅立つまでの縁起物語です。鎌倉時代に作られた「当麻曼荼羅縁起」と、室町時代の「当麻寺縁起」、2種の絵巻を丹念に比較しながら、物語の変容、成長の様相が分かるように読解します。また、これらの絵巻は、制作当時の人々の生活が伺える貴重な資料であり、特に「異時同図法」など絵巻独自の絵画表現を用いた「当麻曼荼羅縁起」は美術鑑賞としても興味深い作品です。
4月9日から金(2・4)10:00~12:00
4~9月 全12回 22,680円 教材費1,260円
※新入会の方は入会金4,200円が必要です。
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古事記の謎を追う~古代史の謎
(229KB)
●講師:古事記学会理事 菅野 雅雄
今日の日本古代史は『日本書紀』を根幹として構成されたものです。そこに『古事記』を置くと、謎が生じてきます。単に『古事記』の謎というだけでなく、それは、日本古代史の謎です。この講座では謎を生み出し、そして追いかけます。
水(1・3)13:00~15:00
(5月休講)3カ月 5回 13,125円 資料代260円
※新入会の方は入会金4,200円が必要です。
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哲学って何?ソフィーと学ぶ哲学
(101KB)
●講師:南山大非常勤講師 加藤 博子
「あなたはだれ? そして私は?」 ソフィーといっしょに哲学の扉を開いてみましょう。14歳の少女ソフィーが不思議な手紙を受け取るところから始まる物語「ソフィーの世界」を題材にして、西洋哲学の流れを追いながら哲学の基本的な問題・考え方を分かりやすく学びます。哲学とは何か、自分自身とは何かといった深遠な世界に踏み出す一歩です。
4/6から火(1・3)10:30~12:00
4カ月 9回 18,900円
※新入会の方は入会金4,200円が必要です。
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山の考古学5
(147KB)
●講師:滋賀民俗学会理事 兼康 保明
今回は西日本にある、参詣やハイキングなどで比較的親しまれている山を中心に考えます。大都市に近い生駒山や六甲山のような観光地化した山に、こんなにも古い歴史があったのかと驚かれるかもしれません。特に遺跡をとおして、時代が進むにつれて古い祭祀伝統が途絶えてしまったり、信仰の姿が変貌していく有様を中心に解説します。日本の仏教に大きな影響を与えた、中国の五台山の現況についても紹介し、日本の平安時代の山岳寺院を考えるヒントを探ってみます。
4/10から土(2・4)10:00~12:00
3カ月 5回 13,120円 教材費525円
※新入会の方は入会金4,200円が必要です。
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ネパールのことばと文化
(KB)
●講師:愛知県立大講師 カナル キソル チャンド
北は中国、チベット、モンゴリアン系、南はインド系の文化や習慣が色濃く残り、小さな国なのに数多くの宗教や言語が混在するネパール。興味深い文化や儀礼、少数民族の習慣などを紹介しながら標準語のネパーリーをはじめ、さまざまな方言まで。ことばと文化を手ほどきする講座です。
4月7日から水曜18:30~20:00
3カ月 12回 25,200円
※新入会の方は入会金4,200円が必要です。
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『日本書紀』と考古学―神代紀を読む
(182KB)
●講師:皇學館大学教授 岡田 登
本年は、平城京遷都1300年の佳節です。遷都から10年を経た養老4年、天武天皇の命によって始まった我国最初の歴史書『日本書記』が完成しました。今回は、『日本書記』神代巻を精読し、古代の人々が、この日本列島の万物・森羅万象について書き記した神々の世界について、考古学的成果を踏まえつつ見ていこうと思います。
4月6日から火(1・3)13:00~15:00
3カ月 6回 11,970円 教材費940円
※新入会の方は入会金4,200円が必要です。
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哲学的解釈学を学ぶ-H.-G. ガダマーの哲学2
(25KB)
●講師:名古屋大大学院教授 宮原 勇
宗教論で有名なシュライエルマッハーや生の哲学で有名なディルタイの流れをくみ、ハイデガーの哲学を取り入れて、解釈に関する哲学的理論を集大成した哲学者ハンス=ゲオルク・ガダマーの主著『真理と方法』(II)をとりあげ、ていねいに解説していきます。09年10月からの継続講座。
4月7日から水(1・3)13:30~15:00
4~9月 全7回 17,500円 教材費800円
※新入会の方は入会金4,200円が必要です。
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歴史物語の世界~大鏡を読む
(KB)
●講師:京都女子大名誉教授 加納 重文
平安時代後期に成立した歴史物語『大鏡』は、いわゆる「四鏡」の最初の作品です。書名は「歴史を明らかに映し出す優れた鏡」の意味を持ちます。非凡な歴史観がうかがえるとともに個性的な人物像も活写されており独自の世界を見ることができます。要所を解説・鑑賞することで歴史と文学の両面から『大鏡』の魅力を探ります。
4月16日から第3金曜13:30~15:00
6カ月 6回 17,640円
※新入会の方は入会金4,200円が必要です。
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哲学ゼミ 対訳で読むハイデガー『存在と時間』
(218KB)
●講師:名古屋大大学院教授 宮原 勇
日本語の翻訳ではその思索のニュアンスをつかむのがなかなか難しいハイデガーの著作を、日本語の翻訳と付き合わせながらドイツ語の原文に沿って詳しく読んでいきます。一方的な講義ではなく、参加者の声も反映しながら進め、大学での哲学科ゼミの雰囲気が味わえる講座です。ドイツ語が初めての方でもわかるように語彙・文法も詳しく解説し、参加者の方々の理解に応じて進めます。
4月8日から木(2・4)13:30~15:00
4~9月 6カ月10回 25,200円 教材費1,050円
※新入会の方は入会金4,200円が必要です。
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箱庭体験
(211KB)
●講師:はこ心理教育研究所所長 亀井 敏彦
「心の解放」をキーワードに、心の深層風景を呼び覚ますことによって、本当の自分を発見します。ユングの心理療法から夢分析、箱庭療法を取り上げ、臨床の実際を紹介しながら本来のあり様を見つけ出すヒントを話します。
4/18、6/6、8/8
(1)日曜9:30~12:30 ※開講見送り
(2)日曜13:30~16:30
3回 会員15,750円 一般18,900円
会場:はこセミナーハウス(犬山市)
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ギリシャ・ローマの神々と北欧の神々
(133KB)
●講師:岐阜大名誉教授 小澤 克彦
神話というのは、世界や人間についての考え方を表現した最初の形式で、今でもやはり人々の心に訴えかけるものを持ち続けています。中でもギリシャ神話は「ひどく人間的な神々」の愛や争い、英雄たちの冒険を描き、現代の文学や絵画、映画に大きな影響を与えています。この講座では、そのギリシャの神々と英雄、それともう一つ、同じ西洋で忘れ去られたように見える北欧の神々とを甦らせてみたいと思います。
4月10日から土(2・4)10:30~12:00
4~9月全11回18,900円教材費1155円
※新入会の方は入会金4,200円が必要です。
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地中海の世界遺産を旅する―エジプト、クレタ島、古代ギリシャ、トルコと中東、南イタリア、スペインなど―
(142KB)
●講師:岐阜大名誉教授 小澤 克彦
「ユネスコ世界遺産」というのは文化遺産を中心としており、民族の国の形成や歴史、生活・文化を語ってくるものです。この講座では、エジプト文明とメソポタミア文明を皮切りに地中海を舞台に展開して現代世界の中心となっていった世界の在り方を、世界遺産のスライド紹介によって見ていきます。
4月16日から金(第3)13:00~14:30
4~9月 全6回 11,340円 教材費630円
※新入会の方は入会金4,200円が必要です。
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世界史の基礎Ⅷ 世界史から見た日本史3
(106KB)
●講師:歴史教育者協議会会員 鹿住 幸雄
前回の講座に引き続き、「日本」を「日本の中」から見るのではなく、「世界」と関連させながら、見ていくことにします。「後醍醐天皇は勝つと思ったの?」、「楠正成ってどんな人だったの?」という疑問を大切にしていきます。日本史というのはこんな見方も出来るのだという発見をしたいと思います。歴史の楽しさをぜひ、体験してみませんか。基本は、「なぜ?」をキーワードにしてです。日本史の基礎的なことを学んでいきましょう。
4/14から水(2・4)13:00~14:30
4~9月 6カ月 12回25,200円
※新入会の方は入会金4,200円が必要です。
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21世紀を知るための20世紀の歴史―政治・外交を中心に
(82KB)
●講師:歴史教育者協議会会員 鹿住 幸雄
21世紀に入り、11年目になった。21世紀が今後どのように展開していくのかを知るためにも20世紀がどのような時代であったかを知ることが重要なことであろう。20世紀の前半は戦争の世紀であり、後半は地域紛争があったものの平和な時代が続いた。その時代を今一度ふりかえることは意味があることと考えている。日本史の場合は明治の後半から、世界史の場合は第一次世界大戦以前からを分かりやすく、流れを重視し、さらに何故を基本に学んでいきましょう。
4/16から金(第3)10:30~12:00
4~9月 6カ月 6回12,600円
※新入会の方は入会金4,200円が必要です。
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なごや歴史街道をあるく※満席キャンセル待ち
(71KB)
●講師:白壁アカデミア世話人 池田 誠一
大都市・名古屋にも、探してみると古い街道が何本も通っていました。今は幹線道路になった道もあれば、ひっそりと昔のままを伝える道もあります。この講座は、そんな古い道を探し、歩きながら付近の史跡を訪ねます。
※歩く距離は5キロ前後。
持ち物:水筒、帽子、雨具など
【座学】3月16日火曜15:30~17:00
【現地】3/23、4/27、5/25、6/22、8/24、9/28、10/26、11/30
8ヵ月 9回28,350円
※新入会の方は入会金4,200円が必要です。
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| 2010年4月期 朝日ホール 特別講演会 公開講座 |
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玄侑宗久講演会「楽しい退歩」~仙厓さんの生き方
(88KB)
●講師:作家、臨済宗僧 玄侑宗久
禅画で知られる博多の仙厓さんは、52歳のときに「退歩宣言」をする。これからは「聡」と「明」とを離れるというのである。それまで学んだ正統派の絵画が、一気に「厓画無法」と云われる奔放で自由な絵に変わる。いったい何があったのか。そしてそれは、禅のどのような考え方に基づくのか、考えてみたい。
6月17日木曜14:00~15:30
会員3,150円一般3,465円
会場:朝日ホール(中区栄1、朝日会館15階)
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人間国宝・狂言師野村万作―芸と人生を語る
~万作・狂言十八選によせて (227KB)
●講師:狂言師 野村 万作、
聞き手:名古屋女子大教授 林 和利
2007年に人間国宝の認定をうけた狂言師・野村万作氏を招いた特別講演会を開きます。対談形式のインタビューで、これまでの芸歴70年を超える狂言の道、生き様など人間万作の魅力を聞き出すとともに、万作・狂言十八選を取り上げて、これまであまり知られていないエピソードも披露します。名場面の映像も放映します。
※協力:愛知淑徳大学エクステンションセンター
6月5日、12日、26日の各土14:00~15:30
3回 会員9,500円 一般11,000円
各回 会員3,500円 一般4,000円
※10代、20代の方は3回通し5,000円、各回2,000円
会場:会場:愛知淑徳大学講堂
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新生朝日カルチャーセンター特別記念講演会
益川敏英・茂木健一郎対談「探求し続ける脳」
(220KB)
●講師:物理学者 益川 敏英
脳科学者 茂木 健一郎
2009年10月1日スタートした「朝日カルチャーセンター 朝日JTB交流文化塾」の記念講座として、脳科学者茂木健一郎氏が全国5都市でゆかりのある人とリレー対談講演をします。
名古屋では2008年にノーベル物理学賞を受賞した益川敏英氏との対談を予定している。科学教育の現状を聞かれ、「科学にロマンを持つことが非常に重要」と答えた益川氏。探求し続ける脳と心のあり方が、この日さらに明らかになる。
※開講日が変更されました → 5/29(土)18:45~20:45
2010年4月18日 日曜14:00~16:00
会員一般 3,000円
会場:朝日ホール(中区栄1、朝日会館15階)
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田川啓二のオートクチュールビーズ刺繍
(225KB) キャンセル待ち
●講師:デザイナー田川 啓二
ビーズ刺繍の第一人者、田川啓二の特別講座で楽しいひと時を一緒に過ごしましょう。世界中から集められたビーズ、スパングル、クリスタルなどの教材を使ってステキな作品を作ります。2時間の授業でビーズ刺繍のテクニックをしっかり学びます。
3月18日 木曜 13:00~15:00
作品や受講料、教材など詳細は未定。 詳細は担当まで問い合わせ下さい。
このあとも下記の日程で開講を予定しています。
4月14日 水曜 6月18日 金曜 7月15日 木曜
9月30日 木曜 12月2日 木曜
持ち物:糸切りはさみ、糸通し(必要な方)、筆記具
会場:朝日ホール(中区栄1、朝日会館15階)
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| 朝日ホール 特別公開講座 教養1 教養2 創作つくる音楽趣味 語学話すパソコン 食と暮らし 健康・資格 トワイライト音オン! |
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