2010年4月 春からスタート教養2<芸術 文学 宗教など> 2010年3月までの冬学期へ<終了や開講見送りなどにご注意ください>
朝日ホール 特別公開講座 教養1  教養2 創作つくる音楽趣味 語学話すパソコン 食と暮らし 健康資格 トワイライト音オン!

城山三郎 人生と作品
(94KB)
●講師:作家西尾 徳祐

「城山三郎人生と作品」の西尾徳祐さん作家・城山三郎は、生前、蔵書や資料のほとんどを名古屋市に寄贈し、文化のみち二葉館の書庫に収められました。それは数万点にものぼり、蔵書以外は未整理の状態でした。同館の副館長として資料の整理・分析に携わった講師は綿密な年譜を作成し、評伝を執筆しました。城山自身は自らに関するものを整理しなかったため、見失ったものが多く判明しました。この講座は、これまで誰にも知らされていなかった人物像であり、作品論です。

4/21、5/19、6/16
水13:00〜14:30
4〜6月 3カ月3回 6,300円


※新入会の方は入会金4,200円が必要です。

西洋中世美術ー見えないものと見えるもの(1)
(180KB)
●講師:名古屋大学大学院教授 木俣 元一

西洋中世美術ー見えないものと見えるもの(1)西洋中世のキリスト教美術は、神や天使のような本来目に見えない存在と人間を結びつける役割を果たしていました。美術というヴィジュアルなものを使って、どのようにして眼に見えないものを現わすのか。見えるものと見えないものの関係という切り口から中世美術を捉えなおしていきます。

4/15、7/16、9/16 木曜15:30〜17:30
3回 6,300円 教材費1,130円

※新入会の方は入会金4,200円が必要です。

きもの歳時記〜美を育む四季の彩り
(KB)
●講師:染織研究家・「美智子さまのお着物」著者 木村 孝

きもの歳時記〜美を育む四季の彩り京都の染色を営む家に生まれ、家業を継ぐために染色を研究し、国内外での個展や講演で活躍してきた講師が、和の彩りについて語ります。90歳を迎えた色の研究家が見失いかけている日本の美意識を丹念に紡ぎ出す貴重な時間です。


5月10日(月)13:30〜15:00

1回 3,800円

冷泉家王朝の和歌守(うたもり)展見学と時雨亭拝見(講義と現地)
(127KB)
●講師:冷泉家時雨亭文庫常務理事 冷泉 貴実子

平安時代の末期、先祖の藤原俊成・定家の時代から800年間、「歌の家」として、数々の典籍や古文書を大切に守ってきた京都の冷泉家(れいぜいけ)。今回、京都文化博物館で開催される「冷泉家 王朝の和歌守展」開催に伴い、冷泉家当主夫人のお話を伺い、貴重な典籍・古文書類が公開されている展覧会を鑑賞します。

6月1日(火)午前8時〜日帰りバス ※
詳しくは(127KB)

☆現地講座ツアーは旅行会社が主催し、旅行にかかわる行程など旅行会社が管理します。

感じる! 仏像入門
(KB)

●講師:仏像ナビゲーター 仏像ガール

感じる!仏像入門心にストレートに響く、全く新しい仏像講義。いにしえの人が、始めて仏像を目にしたときのような感覚はもしかしたら、こんなところにあるのかもしれません。

5月9日、23日(日)13:00〜14:30

会員・一般 2回 7,350円

750回大遠忌記念親鸞の生と死
(93KB)
●講師:同朋大大学院教授 田代 俊孝

「750回大遠忌記念親鸞の生と死」の田代俊孝さん2011年親鸞の750回忌を迎えます。これに際し、各派本山で盛大な御遠忌法要が営まれ、思想家親鸞に改めて光が当てられています。映画『おくりびと」の原案とされる青木新門著『納棺夫日記』にも親鸞の死生観が表現されています。22年前に「死そして生を考える研究会」を作り、市民とともに、死を問い、死に応えうる生を目指して、「死」をライフワークにしてきた学びの後を、3回にわたって講じてみます。

4/26から月(第4)14:00〜15:30
3回 6,930円


※新入会の方は入会金4,200円が必要です。

色でたどる日本文化キャンセル待ち
(78KB)
●講師:染色家 吉岡 幸雄

色でたどる日本文化古来日本人は様々な色に想いを託してきました。先人が色に託したその想いは、多くの色の名前を生み出すとともに、現代に生きる我々にも豊かな日本文化の一面を垣間見せてくれます。歴史に息づく色の文化、日本人が色に託してきた想いを、「染司よしおか」5代目当主であり、植物染の染色家として第一線で活躍する講師が解説します。
6/3、7/1、9/16 木15:30〜17:00
3回 7,875円 資料代円
※新入会の方は入会金4,200円が必要です。

『去来抄』から芭蕉をみる
(26KB)
●講師:桜花学園大准教授 寺島 徹

「『去来抄』から芭蕉をみる」寺島徹さん芭蕉は自らの手で俳論書を残していません。芭蕉の論じた言葉の多くは、弟子たちによって現在に伝えられています。そのような俳論書の中でも、もっとも著名なものの一つが『去来抄』でしょう。向井去来が記した『去来抄』のおかげでわれわれは、芭蕉の俳諧について詳しく知ることができるのです。芭蕉没後80年に、その『去来抄』からみえる芭蕉について考えてます。

4月24日から土(第4)10:30〜12:00
6カ月 6回 12,600円 教材費370円

※新入会の方は入会金4,200円が必要です。

古社寺巡礼〜日本文化の再発見〜キャンセル待ち
(65KB)
●講師:巡礼研究家・白木 利幸

古社寺巡礼〜日本文化の再発見 2千年の時を経て、神社や寺院には豊かな歴史と貴重な文化財が伝わっています。有名な社寺の隠れた見どころや、町に埋もれたような小さなお寺に眠る優れた仏像など、ゆっくり時間をかけて巡りましょう。世界に誇る日本の文化を、さまざまな観点から再発見していきます。今年は平城遷都1300年を記念して奈良の社寺で文化財が特別公開されます。それらを中心として、奈良や京都の社寺を訪ねます。

【現地】@6/29 A7/20 B9/21、22 C10/19 D11/16 E12/21
優先予約料全6回 13,860円
現地の当日費用(10,000円から13,000円)は別途必要です

☆現地講座ツアーは旅行会社が主催し、旅行にかかわる行程など旅行会社が管理します。

没後400年特別展「長谷川等伯」鑑賞の旅※満席近し
(68KB)

●講師:三重大学教授 藤田 伸也

 京都国立博物館で開催される没後400年「長谷川等伯」特別展で等伯の代表作の数々を鑑賞します。見逃せないすばらしい作品ばかりを講師の解説付きでじっくり楽しみましょう。行きにはゆかりの智積院にも立ち寄ります。昼食は「たん熊北店」リーガロイヤルホテル京都店で京料理をご賞味ください。

4月16日 金曜バスで日帰り
会員16,800円 一般17,500円

☆現地講座ツアーは旅行会社が主催し、旅行にかかわる行程など旅行会社が管理します。

仏像を歩く―三重の古寺と古仏※開講見送り
(364KB)

●講師:東京芸大講師 緒方 啓介

仏像を歩くー三重の古寺と古仏(金剛證寺)古来から国家の神として尊崇された伊勢神宮のある三重県には、その街道沿いに数多くの古仏が現存しています。今講座では、三重県内に点在する古寺と仏像を中心とする仏教美術を地域別に取り上げ、スライドと資料をまじえて紹介します。

4月18日から日(第3)10:30〜12:00
(8月は休み)
10〜3月 全5回 13,120円 教材費310円


※新入会の方は入会金4,200円が必要です。

般若心経の世界
(KB)
●講師:薬師寺執事 加藤 朝胤

人間の目を「眼」(まなこ)というのは真中を眺める、明らかに物事を見るという意味です。私たちは片方だけを見て正しいと思い込み、自分の経験で得た事のみが間違いないと錯覚しています。お釈迦様は物の見方考え方を正しく教え導いてくださいます。般若心経の中には、ものの見方、考え方、とらえ方の方法が説かれています。

木(1・3)13:00〜14:30
3カ月 6回 15,750円 資料代310円

※新入会の方は入会金4,200円が必要です。

新約とともに読む旧約聖書 『創世記』篇(1)
(81KB)
●講師:元南山大教授 熊木 建郎

教養として旧約聖書をより深くあじわうためには、この本が新約聖書の中でどのように利用されているかを知ることはとても大切なことです。旧約聖書が人類の古典として世界に普及したのはキリスト教影響によるということは誰もが認めるところでしょう。そこで本シリーズでは第1部として、現代世界の根源的な問題ともいえる、生命の起源、人間の尊厳、男女の平等などについて、「創世記」が新約聖書を介してどのようなことを今も語りかけているのかに注目しながら、その中の代表的な個所を取り上げていきます。

5月16日から土(1・3)13:30〜15:00 6カ月 8回 15,120円
※新入会の方は入会金4,200円が必要です。

箱庭体験
(211KB)
●講師:はこ心理教育研究所所長 亀井 敏彦

箱庭体験亀井敏彦さん「心の解放」をキーワードに、心の深層風景を呼び覚ますことによって、本当の自分を発見します。ユングの心理療法から夢分析、箱庭療法を取り上げ、臨床の実際を紹介しながら本来のあり様を見つけ出すヒントを話します。

4/18、6/6、8/8
(1)日曜9:30〜12:30 
※開講見送り
(2)日曜13:30〜16:30
3回 会員15,750円 一般18,900円
会場:はこセミナーハウス(犬山市)

庶民の信仰 円空仏巡礼
(28KB)
●講師:円空学会常任理事、全国木喰研究会評議員 小島 梯次

庶民の信仰円空仏巡礼円空は、寛永8年(1632)に美濃国に生まれ、寛文3年(1633、32歳)の像が知られる最初の像です。この時代から64歳までのおよそ30年間に、円空は12万体と伝えられる膨大な数の神仏像を彫っています。現在5,340余体が確認されますが、これらの像を巡礼していく中で円空仏の本質を探り、円空が基盤とした庶民の信仰を考察します。また、円空仏を現地に訪ね、直にその魅力に触れます。

4月3日から土(1・3)13:00〜15:00
3カ月 6回 11,340円 教材費630円

※新入会の方は入会金4,200円が必要です。

庶民の信仰 木喰仏巡礼
(28KB)
●講師:円空学会常任理事、全国木喰研究会評議員 小島 梯次

庶民の信仰木喰仏巡礼 木喰は享保3年(1718)甲斐国(山梨県)に生まれ、22歳で出家、45歳で木食戒を受け、56歳の時に日本廻国の旅に出ています。62歳の時から造仏を始め、90歳過ぎまで掘り続け、年齢を重ねるごとにその像は輝きを増していきます。「微笑仏」(みしょうぶつ)ともいわれる個性豊かな木喰像は、現在全国で720体余が確認されます。文書を中心に足跡を追い、木喰像を巡礼します。また、木喰仏を現地に訪ね、直にその魅力に触れます。

4月14日から水(第2)15:30〜17:00
6カ月 6回 11,340円 教材費630円

※新入会の方は入会金4,200円が必要です。

能楽鑑賞の手ほどき「羽衣」
(92KB)
●講師:観世流シテ方能楽師準職分 松山 幸親

はじめての能楽「羽衣」 有名な「はごろも伝説」をもとにした鬘能(かづらのう)。季節は春、日本三景の「三保の松原」が舞台となれば、自然と美しい情景が目に浮かびます。天界の羽衣をめぐって、天女と漁師が掛け合いとなり…天女を哀れに思った漁師が折れ、衣を返す条件で「天女の舞い」を所望します。羽衣をまとった天女が、月宮の様子を表す舞いを舞いながら、天空へ帰って行く優美なラストシーンは、何度見ても感動します。
4月10日(土)名古屋能楽堂での公演を鑑賞する前の手引きに最適です。4/2のレクチャーだけでも楽しめます。

4月2日金13:00〜14:30 会員・一般ともに2,500円
※ご希望の方のみ4/10能楽堂チケット2,500円(要予約)

聴いて楽しい協奏曲の歴史〜ロマン派から20世紀まで
(115KB)
●講師:音楽ジャーナリスト 早川 立大

オーケストラ・コンサートの目玉「協奏曲」。ロマン主義後期の頃、北欧やイギリスの作曲家たちが、民族色豊かな協奏曲を次々と発表しました。「片田舎でノスタルジアを語る」「ナチズムに抗してアメリカに亡命」など、ユニークな切り口で、現在もコンサートを飾る数々の名曲や珍作を鑑賞しながら、協奏曲の歴史も学びます。

4月28日から水(第4)10:30〜12:00
4〜9月 全6回 11,340円 教材費120円

※新入会の方は入会金4,200円が必要です。

歴史物語の世界〜大鏡を読む
(KB)
●講師:京都女子大名誉教授 加納 重文

歴史物語の世界〜大鏡を読む平安時代後期に成立した歴史物語『大鏡』は、いわゆる「四鏡」の最初の作品です。書名は「歴史を明らかに映し出す優れた鏡」の意味を持ちます。非凡な歴史観がうかがえるとともに個性的な人物像も活写されており独自の世界を見ることができます。要所を解説・鑑賞することで歴史と文学の両面から『大鏡』の魅力を探ります。

4月16日から第3金曜13:30〜15:00
6カ月 6回 17,640円

※新入会の方は入会金4,200円が必要です。

絵巻で読む「当麻曼荼羅縁起」
(107KB)
●講師:中京大准教授 コ竹 由明

有名な大和の当麻寺の創建。そして伝説的な女性・中将姫が様々な奇端によって「当麻曼荼羅(たいままんだら)」を蓮糸で織り上げ、極楽へ旅立つまでの縁起物語です。鎌倉時代に作られた「当麻曼荼羅縁起」と、室町時代の「当麻寺縁起」、2種の絵巻を丹念に比較しながら、物語の変容、成長の様相が分かるように読解します。また、これらの絵巻は、制作当時の人々の生活が伺える貴重な資料であり、特に「異時同図法」など絵巻独自の絵画表現を用いた「当麻曼荼羅縁起」は美術鑑賞としても興味深い作品です。

4月9日から金(2・4)10:00〜12:00
4〜9月 全12回 22,680円 教材費1,260円

※新入会の方は入会金4,200円が必要です。

「昔ばなし」の笑いを探る〜日本と欧米
(107KB)
●講師:中京大名誉教授 原 昌、作品朗読 冨田 信子


 世界中で語り継がれている昔話は、私たちが生まれて最初に出合う「物語」であり、大人になって読み返しても、ワクワクした気持ちや、ほのぼのとした情景にひたれます。今回は、あまたある昔話の中から、“笑い”をテーマに「きっちょむ昔話」や「きつね物語」などを具体的に取り上げ、日本の昔ばなしと欧米(英・米・仏)作品を読み比べ、そこから見えてくる民族的特徴も探ります。

5/15、29、6/5、19
土13:15〜15:00
2カ月 4回7,560円 教材費210円

※新入会の方は入会金4,200円が必要です。

司馬遼太郎の小説を旅する(1)本郷界隈と本所・深川
(KB)
●講師:週刊朝日編集部・村井 重俊

「街道をゆく」最後の担当編集者とともに、作家・司馬遼太郎の作品の舞台ゆかりの場所を訪ねます。第1回は東京の本郷と本所・深川界隈を、説明を聞きながらゆっくりと旅します。


5月23日(日)〜24日(月)1泊2日
会員6,930円 一般7,350円

万葉集をひもとく
(KB)
●講師:同朋大名誉教授加藤 静雄

今年の秋スタートの「万葉集」新講座。全20巻からなる歌集を順に味読するとともに、4500首以上からなる歌々の中から見え隠れする万葉びとの想いや生活の匂いなど…古典でありながら現代にも通じる日本最古の歌集の世界へ誘います。巻1の途中を読んでいます。万葉集(角川などの全巻文庫)はそれぞれにお持ちください。もう一度読み直したい方はもちろん、初めての方こそ、この機会をお見逃しなく。

4月5日から月(1・3)13:00〜15:00
3カ月 6回11,340円 教材費310円

※新入会の方は入会金4,200円が必要です。

周到に計算されたことばの世界 万葉の聖歌 山部赤人
(215KB)
●講師:愛知教育大准教授 田口 尚幸

柿本人麻呂と並び称される万葉の歌聖、山部赤人。その作品の魅力は均整美にあると従来指摘されていましたが、最近、きわめて周到な計算があることがわかってきました。本講座は、赤人歌の表現方法を研究する国学者が、自らの学説をやさしくかみくだいて紹介・鑑賞するものです。驚くべき精密さで歌を組み立てていた歌人に思いをはせたい方、計算するタイプの歌人から短歌実作のヒントを得たい方、自身の思考パターンが文系的でなく理系的だという方、そんな方々にはぜひともおすすめしたい講座です。

4月24日から土(第3)10:30〜12:00
1月から全5回10,500円で、4〜5月には2回、4,200円となります。

※新入会の方は入会金4,200円が必要です。
---------------------------
※「万葉赤人歌の表現方法」を上梓(新着情報からどうぞ)

術館めぐりの旅 (日程や鑑賞美術館は「おでかけ」欄に)
(88KB)※満席近し
●講師:三重大教授藤田 伸也ほか

美術館を訪ね、話題の展覧会や常設の名画・名品、美しい建物などさまざまな魅力の美術鑑賞を楽しむ日帰りの旅。各地を旅しながら講師や学芸員の解説を聞き、より深い鑑賞をめざします。

月1回 木曜バスで日帰り
10月〜3月全6回
,優先予約料 会員17,640円 一般18,900円

☆現地講座ツアーは旅行会社が主催し、旅行にかかわる行程など旅行会社が管理します。

堀尾一郎の美術紀行―芸術家
(28KB)


●講師:二科会会員 堀尾 一郎

堀尾一郎の美術紀行ー芸術家の堀尾一郎さん 芸術家の個性はどんな生い立ちから生まれ、その国の歴史と自然がどんな影響を与えたかを、講師が50カ国余を旅し、自ら撮影したスライドから芸術家への旅を愉しみましょう。9月の「パリの芸術の旅」に向け、マチス、モネ、ダ・ヴィンチ、ゴッホを紹介します。

4/14、5/26、6/9、6/23
水(2・4)15:30〜17:30
3カ月4回 7,560円 教材費 1,260円

※新入会の方は入会金4,200円が必要です

2010年4月期 朝日ホール 特別講演会 公開講座

玄侑宗久講演会「楽しい退歩」〜仙高ウんの生き方
(88KB)

●講師:作家、臨済宗僧 玄侑宗久

玄侑宗久さん禅画で知られる博多の仙高ウんは、52歳のときに「退歩宣言」をする。これからは「聡」と「明」とを離れるというのである。それまで学んだ正統派の絵画が、一気に「拷譁ウ法」と云われる奔放で自由な絵に変わる。いったい何があったのか。そしてそれは、禅のどのような考え方に基づくのか、考えてみたい。


6月17日木曜14:00〜15:30
会員3,150円一般3,465円

会場:朝日ホール(中区栄1、朝日会館15階)

人間国宝・狂言師野村万作―芸と人生を語る
〜万作・狂言十八選によせて 
(227KB)

●講師:狂言師 野村 万作、
     聞き手:名古屋女子大教授 林  和利


野村万作さん2007年に人間国宝の認定をうけた狂言師・野村万作氏を招いた特別講演会を開きます。対談形式のインタビューで、これまでの芸歴70年を超える狂言の道、生き様など人間万作の魅力を聞き出すとともに、万作・狂言十八選を取り上げて、これまであまり知られていないエピソードも披露します。名場面の映像も放映します。
※協力:愛知淑徳大学エクステンションセンター
林和利さん6月5日、12日、26日の各土14:00〜15:30
3回 会員9,500円 一般11,000円
各回 会員3,500円 一般4,000円
※10代、20代の方は3回通し5,000円、各回2,000円
会場:会場:愛知淑徳大学講堂

新生朝日カルチャーセンター特別記念講演会

益川敏英・茂木健一郎対談「探求し続ける脳」
(220KB)
●講師:物理学者 益川 敏英
    脳科学者 茂木 健一郎


益川敏英さん2009年10月1日スタートした「朝日カルチャーセンター 朝日JTB交流文化塾」の記念講座として、脳科学者茂木健一郎氏が全国5都市でゆかりのある人とリレー対談講演をします。
茂木健一郎さん名古屋では2008年にノーベル物理学賞を受賞した益川敏英氏との対談を予定している。科学教育の現状を聞かれ、「科学にロマンを持つことが非常に重要」と答えた益川氏。探求し続ける脳と心のあり方が、この日さらに明らかになる。


※開講日が変更されました → 5/29(土)18:45〜20:45
2010年4月18日 日曜14:00〜16:00

会員一般 3,000円
会場:朝日ホール(中区栄1、朝日会館15階)

田川啓二のオートクチュールビーズ刺繍
(225KB)キャンセル待ち
●講師:デザイナー田川 啓二

田川啓二さんビーズ刺繍の第一人者、田川啓二の特別講座で楽しいひと時を一緒に過ごしましょう。世界中から集められたビーズ、スパングル、クリスタルなどの教材を使ってステキな作品を作ります。2時間の授業でビーズ刺繍のテクニックをしっかり学びます。
3月18日 木曜 13:00〜15:00
作品や受講料、教材など詳細は未定。 詳細は担当まで問い合わせ下さい。

このあとも下記の日程で開講を予定しています。

4月14日 水曜 6月18日 金曜 7月15日 木曜
9月30日 木曜 12月2日 木曜

持ち物:糸切りはさみ、糸通し(必要な方)、筆記具

会場:朝日ホール(中区栄1、朝日会館15階)

朝日ホール 特別公開講座 教養1  教養2 創作つくる音楽趣味 語学話すパソコン 食と暮らし 健康資格 トワイライト音オン!